今日でプチ別居を始めて3日。
別居が決まった時は正直ほっとしていた私。
毎日、料理の味や家事の手際の悪さを指摘されなくて済む、と。
だけど、プチ別居初日の夜は、寂しくて泣いた。涙の理由は、夫がいないことが寂しい、だけじゃなく、プライドを傷つけられたという心境もあったかもしれない。
でも、家族が一人少ない朝の食卓は、なんだか物足りない。そして、いつも朝の支度を手伝ってくれない!と憤っていたけれど、影で家族の生活を支えてくれていたことに気づく。ゴミ出ししたり、トイレットペーパーが切れないように補充したり、も立派な仕事だった。
そして、私の物差しでしか見ていなくて、それに合わなければダメと決めつけてしまっていたのが、夫が居心地が悪くなった要因かな、ということにも気づいた。
離れてみたのは良かった。
土曜日から娘が発熱しているために、昨日も今日も私は仕事をお休みした。家から出ずに過ごしていると感じる、社会から孤立している感じ。
そうだ、産休育休中もそうだったなと思い出した。夫が帰って来ないと尚更、一日中大人と話さずに過ごせてしまう。
あの頃は仕方ないと思っていた部分もあるけど、ましてお喋り出来ない赤ちゃんと二人きり、大人と会話が出来ないと気が滅入ってくるのは当然のことだなと、今なら分かる。
そして夫は、新しい夫を探せばいいじゃないかと簡単に言うのだけど、2歳の娘にだって既にパパはこの人!と認識出来る。たとえ素敵な人が見つかったとしても、娘の認識をどうやって塗り替えたら良いと言うのだろうか。可愛い娘が、自分以外の人をパパと呼ぶのは悲しいと思わないのかな。