お久しぶりです。
気づいたら1年半も経っていました![]()
ここ1年位わたしの障がいに対する考えが変わったので書いてみたいと思います。
うちのソラタは今年の4月には5年生になります。
相変わらず、なれない場所ではテンションがやたら上がってしまうところ、
好きなものに1直線なところは変わりませんが、
今は精神的にも成長も大きく妹思いの優しいお兄ちゃんに育ちました。
そんな中、私の中に漠然とした疑問が生まれてきました。
ソラタのどこが障がいなのか??いいとこばっかりなのに!!
3歳で診断を受けた時は本当に普通の生活が送れないくらいだったので
障がいという言葉にまったく抵抗なく「ああそうなのか。。」って思っていました。
だんだんだれかに劣っているような障がいという言葉が許せないような気持ちになりました。
また考えているうちに私自身「障がい」ということばは悪い意味という固定観念があることに気づきました。
だから一層ソラタが劣っているという感覚が許せなかった。。
それからまたまた考えて行きついた答えが
障がいというのは名前でただの言葉だったということ
病院の先生に聞くと「障がいがあるというのは便宜上です。支援を受けるために必要だからです。」
と教えてくれました。
だから多数派じゃないから感覚が理解されないだけで悪いことではない。
人はそれぞれ。。みんな違ってみんないいんだ!ということも
ソラタのおかげで分かりました。
何が言いたいかというと私も含め親というのは子供に大きな影響を与えるから
いいところを見て育てていきたいな~。と
とっても単純なことだけど障がいという名前がつけられた子供を持つ母として
我が子が障がい児なのではなくて
みんなが同じように動く教室に入れないから
空気が読めないから便宜上障がいと大変な名前を付けてもらうことで
いろいろその子に合った支援が受けられるんです。
それを理解していたらきっとその子が何かできない分持ってる才能を伸ばしてあげられるのでは!
そんな風に思いました。




























