新潟カツ丼
開港五港のひとつ「みなとまち」新潟市は、古くから西洋料理の盛んな街。その新潟市で長いあいだ食されてきたのが卵でとじない「タレカツ丼」です。タレカツ丼は、揚げたての薄めのトンカツを“甘辛醤油ダレ”にくぐらせて、ご飯にのせただけのシンプルなもの。日本人の大好きなタレ味と西洋料理のトンカツとが、炊きたての新潟米の上で一つになった新潟市発祥のカツ丼です。
タレは、最高級の醸造醤油と砂糖、特製スープを日々注ぎ足した秘伝のタレです。
トンカツは、安全で栄養価の高いエサで育てられた厳選された豚を使用しています。
またヒレカツ丼は、最高級もち豚のヒレ肉で作った自信の一品です。
ご飯は、産地直送の新潟米をちょっと硬めに炊きあげています。
新潟大学正門前の食堂「かねこ」の「名物かつ丼」600円は,しょうゆたれ?にくぐらせたトンカツ5枚
(2枚はご飯の中に埋めてあります)と味噌汁・冷や奴付きで,非常に美味しいです.
揚げたての薄手のトンカツを、甘辛い醤油ダレにくぐらせて、そのままご飯の上にのせたもの。
ビックリカツ丼といって、丼飯の間にもカツを挟んだ2段重ねのものもあります。
1945年に新潟市の「とんかつ太郎本店」が始めたのが発祥だといいうことです。
カツ丼というと油っぽいと思われがちですが、ここのカツ丼は、かなりさっぱりとした味付けで、柔らか
いカツとサックリとしたころもが、胃にもたれずボリュームがあるように見えて、最後まで飽きずに美味しく
いただけます。
