キンダーを6月6日に卒業した娘。
ほんの1ヶ月ちょっとのキンダー生活。
このまま1年生に上がっても良いものか
悩みました。
学年を落として、もう一年キンダーを
させたほうがいいんじゃないかなぁと。
日本ではありえないことだけど、こっちでは
そういうことしている人、結構います。
こういう内情からも、”学校まかせ”ではない
アメリカ教育の特徴が垣間見れます。
さて、話を戻して…
キンダーは、日本でいう年長にあたります。
授業内容は、半分勉強、半分遊び。
これが、1年生に上がると、ほぼ100%勉強(らしい)です。
まだ英語も不十分なまま大丈夫か心配で、
担任の先生に相談。
担任から、校長とELLの先生にも話をしてくれて
ELLの先生が1対1でテストを行うことに。
その結果…
「問題無く1年生に上がれます」
とのこと。
もちろん、英語のハンデがあるにしても、算数の知識は
充分で、クラス態度も問題無いとのことでした。
かなーり、悩んだけど、ちゃんと相談して良かった。
これで、安心して1年生を迎えさせることが出来るわ。
しかーし、こっちの夏休みって、どうしてこう長いのかしら。
この地域の小学校は、6月6日から8月27日が夏休み。
長すぎる…。
その間、ELL生徒限定のサマースクールが1ヶ月あるけど
半日だけだし、その後も含めて、どうやって過ごそう…
うぅぅぅぅ。



