今日は、愛媛大学落語研究会の学生さんによる子ども落語教室です。




KIDS COMPASS-落語教室



落語って、最初は知らないとみんな言ってたけど意外と落語に触れていましたね。


『じゅげむ じゅげむ・・・・・・』の言い回しを一生懸命、みんな覚えていました。

 

扇子の使い方を、学びましたね。


ある時は、お箸になったり、ある時は、本になったりといろいろな小道具になっていました。

 


KIDS COMPASS-落語教室2


愛媛大学落語研究会のみなさん、ご協力ありがとうございました。

南海放送さま、NHK松山放送局さま、ラジオやテレビに このイベントを取り上げていただきありがとうございました。

今日は、愛媛大学美術部の学生さんによる子ども美術教室です。



KIDS COMPASS-美術教室

会場は、愛媛大学のキャンパス内でした。

みんな緊張したかな?

 

今回、教わったことは、いろいろな技法でした。

みんな、テクニックを覚えられたかな!?

 



KIDS COMPASS-美術教室2




美術部山崎さんの協力で、この教室が実現しました。

本当に、ありがとうございました。

夏にも、ぜひ お願いします。




33日土曜日、私は愛媛大学3回生の福井くんといっしょに、北条の農家へ行き野菜を2800円仕入れ 萱町の一角(大学生の店 憩市 関西学院大学支援)でその野菜を販売しました。野菜は、春キャベツ、ブロッコリー、ネギです。販売は、11:00にスタート。野菜が全部売れたのは3時でした。


KIDS COMPASS

販売を通して彼が学んだことは、消費者との言葉のキャッチボールの大切さ、商品説明の大切さです。前回は、満足に挨拶ができませんでした。また、お客様から声をかけられても、上手く対応できませんでした。彼は、途中でどうやって売ればよいのかを悩んでいました。今回は、2回目です。しかし、驚きました。今回は、前回の課題を克服し販売に挑みました。彼は、店舗前に4時間立ち続け野菜を完売しました。アッパレ!!

 

売上は、仕入2800円に対し5050円でした。この金額は、小さな金額です。しかし、この小さい金額は、彼にとって大きな収穫だったと思います。野菜を求める消費者と話して、野菜販売で何をしなければならないかを理解したそうです。(井上賢司)

 3月から大学生のお店「憩市」の二階に住み始めた、KCAの孕石です。節約のため電気を使わずに毎日を送っています。最近特に感じることは、今までいかに贅沢な暮らしをしていたかですね。ちょっと前より少し強くなった気がします。

ここ最近の寒波の影響で、予定していた双海のイチゴ園は閉鎖中。そのため34日は、西条の玉津にある「ひのいちご園」に行きました。


KIDS COMPASS-いちご狩り1

ビニールハウスの中にある豊富な種類の苺に、子どもたちは驚いていました。農園の方から、苺が実るためのミツバチの存在から取り方まで丁寧に教えて頂きました。しかし、長旅の疲れもあってか子どもたちは一時間も経たないうちにお腹いっぱいに。



KIDS COMPASS-いちご狩り2


帰ってからは「憩市」で苺ジャム作りをしました。子どもたちは瓶にもともと詰められている姿しか見たことがないと思います。苺が変身する姿、しっかりと観察することができたのではないでしょうか。

ビニールハウスの中で、綺麗に育った苺に思わずちょっと前の自分を重ねてしまいました。お膳立てされた世界のなかで生きている苺は、見た目もよいうえに味もよい。ただ、寒さには弱い。ちょっとした外的要因で崩れ去ってしまう儚さだ。子どもたちには、是非野いちごになってもらいたい。たくさん外にでて、経験して、たまには汚れて帰ってきて、ちょっとやそっとじゃ負けないくらいの強い心を持ってほしいです。



『Brown Bear,

Brown Bear,

What do you see?』


いきなり英文で始まりましたが、英文を読み聞かせている

写真でのシーンです。





KIDS COMPASS







子どもたちが、大きな声で

復唱しています。


『Brown Bear,

Brown Bear,

What do you see?』

 

この一コマは、すでに40分のレッスンが経過したところです。

とっても、楽しそうに英語を受けてくれました。

 

次は、どん本を準備するのでしょうか。

仲村渠(なかんだかり)先生。