家を出る時に下の子がぐずって、
何が気に入らないんだか解らなくて、
(結局、着ている洋服が気に入らなかったらしい(>_<)
家でるのが遅くなり、
教室に遅れてきたお母さん(#^.^#)
「あらあら、大変」と私。
自我が芽生えたのはいいけど、
子どもの言ってることが解らないなんてことはよくありますよね。
なにが、気に入らないのか、気嫌が悪かったり。
子どもは一生懸命伝えようとしているのに、
大人が解らずに、子どもが癇癪を起こす悪循環(=_=)
赤ちゃんの時、
最初は解らなかったけど、
育てているうちに、
赤ちゃんの泣き方で、
おむつかな、
お腹すいたかな、
かまってほしいのかな、
抱っこかな、
と解ってきたものです。
それは、親にしか解らない。
親の特権(^O^)/
「自分の気持ちを、お母さんが解ってくれる」
という信頼関係は、赤ちゃんの時から築かれます。
「自分の気持ちを解ってくれた」
という経験の積み重ねが、
人とコミュニケーションをとろうとする
意欲に繋がります。
コミュニケーションの始まりは、
お父さん・お母さんです。
「お母さんだからこそ、解ること」