kids-ictのブログ

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最近はやりの人工知能や電子工作などのあたらしいことにチャレンジしてみたい小学生~高校生(もちろん大人もOK)を応援・サポートするサイトです。主にラズベリーパイを使ったいろいろな実験を中心に投稿していきます。

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「インターフェース3月号」が発売になりました。3月号の特集記事は、なんと「ラズパイにON!Google人工知能」です。なんとタイムリーで魅力的な特集なことでしょう。

TensorflowというGoogleのツールを活用して、AIを構築するという内容です。サンプルとして取り上げられているのは、「きゅうりの等級の自動判別機をAIで実現する」という内容です。ようはカメラできゅうりを撮影し、大きさ、色・艶、反り具合、太さなどの条件から、自動で等級を判別させるということで、まさに画像のAIによる自動判別機能です。

記事ではtensorflowのインストール方法から、基本的な使い方まで、比較的わかりやすく記述されています。まずは、ラズパイにtensorflowのインストールにチャレンジです。

 

結果はまた後日。

 

「人工知能はいかにしてつよくなるのか?」が届いたので、早速読んでみました。

ゲームでのAIの利用方法の基本から、

・チェッカー

・チェス

・囲碁

での具体的な適用の方法まで単に言葉だけでなく、数式や実際の棋譜をそえて、詳しく説明されています。ただ、数式は難解で行列なども出てきますが、詳細は無視すればぼんやりわかります。

また、チェッカーなどのルールを知らない人向けに、基本のルールも説明されていて、具体的な棋譜を見る際に役立ちます。恥ずかしながらチェッカーって初めて知りました。

 

囲碁で人間に勝つAIが話題になり、過度の期待をぼんやり抱いている人に、ある程度正確にAIが人間にかつという意味についても、教えてくれる本だと思います。でも小学生にはかんり難しいかと…。

 

 

 

しばらくお勉強モードで、具体的な実験は準備が整ってきてから実施しますが、今日はちょっと気になる本が発売になるようなので、ご紹介をしておきます。発売は明後日なので、私は早速注文して、届き次第読んでみたいと思います。

 

日はちょっと脇道にそれますが、今月末(25日)に発売の「インターフェース3月号」が、まさにこのブログのテーマにぴったりなので、ご紹介をしておきます。ブルーバックスなので、気軽に読めそうです。読んだら感想をアップしたいと思います。