さて、GWもあけて本格的にTOEICの勉強をスタート。
まずは、Reading/Lesteningの両方に重要であるという速読に挑戦。
リーディングパートは、語彙や文法知識のみならず大量の英文を読んで回答をする必要があるので英文を早く読む力は当然必要であるわけなのですが、色々と書籍を読むと、リーディング力はリスニングパートでも重要であることがわかりました。読めない文章はいくら聞いても理解できない、というわけです。
つまり、リアルタイムで流れる文章を楽に理解できる速読力がないとリスニング力はあがっていかないというわけのようです。(当然リーディングは語彙や文法知識もひつようですが)
なので、書籍に書いてあるように読むスピードをあげる目的のトレーニングを開始しました。
内容は、洋書(といっても英語学習者用の書籍)をネイティブ並みのスピードで読んでいく、という代物。
ポイントは、
・返り読みしない
・頭の中で音読しない
・理解度は気に せず、スピードを意識する
ということのようです。
試しにやり始めているのですが、頭の中での音読が癖としてあり、なかなか抜けないですね。またスピードを意識すると、全然内容が頭に入らない。。。理解度は気にせず、とあるのでしばらくこの状態で続けてみたいと思いますが。
