ゲゲゲの、、、

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こんにちは!
キッズアナセミ  武岡です。
夏休みも終盤になってきましたね!
我が家では、暑い日中は家でテレビを見て
過ごすことも多い今日この頃です。

先日、子どもが熱心に見ているアニメが
目に入り、どこかで見たことがあるなー 
と思っていたら、
私も小さい頃、お父さんにくっつきながら
恐る恐る見たあのアニメ!
「ゲゲゲの鬼太郎」でした!

いやー、登場人物の、特に女子が
キラキラしすぎて最初分かりませんでした。
中でも猫娘ポーン

何だか懐かしくなって、
色々携帯で調べていると、
ふと目に入ったのが、
今さらなのですが、
2010年放送のNHKの朝の連続ドラマ
「ゲゲゲの女房」
皆さまは、ご覧になっていましたか?
遅ればせながらハマっています照れ
水木先生がいかに、苦しい時代を乗り越えて
数々の名作を世に送り出してきたのか、
笑いあり、涙ありのドラマですね!

その中で、鬼太郎の話しは、
元は紙芝居から始まったとあり、
とても驚きました。
ひょんなことから
紙芝居屋さんの専属絵描きとなり、
色々な物語を生み出して行く中で、
鬼太郎も描かれたのだそうです。

紙芝居が子ども達の大切な
娯楽であった時代から、
時は流れ、漫画の台頭により
紙芝居屋さんは街から次第に姿を消して
いきました。。

しかし、紙芝居という文化は、
街の中で、飴を配りながら、
面白おかしく話してくれる
紙芝居おじさんだけではなく、
ご家庭で楽しまれたり、
幼稚園や保育園の先生が読んでくれたり、
子ども達同士で読んだり、と、
様々な語り手によって、
今も受け継がれていますね。

図書館に行くと、貸し出し用の
紙芝居が沢山あります。
紙芝居の裏面に書かれている
セリフのところには、
どのように読めばよいか、
どうやって次のページをめくるかまで
詳細に書いてくれてあるものもあって、
どうやって紙芝居を読み聞かせるのか
誰にでも分かりやすくなっています。

私も職業柄、
絵本や紙芝居の読み聞かせは
沢山経験があります。

しかし、読み聞かせはとても奥が深く、
まだまだ自分で納得が
できたことはありませんあせる

ある時、私が教えている日本語の教室で、
昔の紙芝居屋さんを現代に蘇らせ、
関東の各地でご活躍
されている紙芝居屋さんを
お呼びしたことがあります。

太鼓の音が効果音として響き、
軽快な語り口で、
昔ながらのお話を
分かりやすく、楽しく話してくれます。

声のトーンや大きさ、
顔の表情、手や体の動きなど、
まさに全身を使って表現しています。

何より、物語を自分のものにしていて、
本来なら裏面に書いてあるセリフを
読むところですが、それが
一切ないことに驚きました。

何度かお教室に
イベントごとに来て頂き、 
私は、改めて「伝える」ということを
違う視点から学ぶことが
出来たと思っています。

滑舌や発声ももちろん大切ですが、
それらは、より声を出し易くするための
ツールでしかありません。

この紙芝居屋さんのように、
キッズアナセミの生徒の皆さんにも
「伝わる話し方」を、
少しでも伝授していきたいと思っています!

今後のスケジュールは以下となっております。
お気軽にお問い合わせ下さい!

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今後のスケジュール

【定期レッスン】
8月27日(月)16時〜
9月8日(土)11時〜
10月1日(月)16時〜
10月13日(土)11時〜
10月22日(月)16時〜

プライベートレッスンも随時受け付けています。

お問い合わせは
kids.anasemi@gmail.comまで。