僕の名前は劣等感
あのですね
今度CATホールで唄わせてもらうことが決定しました
カラオケ大会に申し込んだら
見事当選
ホンマに嬉しいわ
デビューセンターの南さんと
何故か仲良くなったし
風向きが変わってきた
CATホールで唄って
少しでも多くの人に
俺の存在を知ってもらって
認めてもらう
最高のステージにしたいな
それとは裏腹に
体調は下がり調子
オーバーワークで
喉を痛めた
こんなこと言うのは
凄くかっこ悪いけど
調子ホンマに悪い
あと4日でコンディション調整せなアカンな
喉痛いけど
唄いたくてしょうがない
でも唄ったら余計に喉痛める
発声方法がまだなってないんかな
いつか君に届くように唄い続ける
重い想い
今までの僕のブログを読んだら解る様に
僕は重いんだ
よく言われるよ
軽い方が
モテるんだって
重いと
女の子もめんどくさいらしいよ
でも
僕の想いは
決して軽くはないから
ごめんよ・・・
こんな俺に好かれたんだもんな
僕が君に好きだと伝えると
「ありがとう」って言うんだ
こんな僕に好かれてたら迷惑だろうに
やっぱ連絡取らない方がいいのかな
僕の存在が君の中から消えるのが
一番怖い
でも消えなきゃいけないのかも
そうすれば君の肩の重みがなくなるだろうに
君はいつも僕を・・・
こんな僕のことを気にかけてくれていた
もうそんな気を使わせたくないんだ
綺麗事だけど
君には幸せになって欲しいから
やっぱり嘘
幸せになんかなって欲しくない
幸せにしてあげたい
また今度
一緒に帰ろう
帰り道が違っても
僕が遠回りして帰るから
一緒に帰ろう
できるだけゆっくり
少しでも長く
並んで君と歩きたい
住んでる場所も環境も
今は全て違うけど
電車で3時間の距離だけど
君と一緒に帰りたい
並んで歩くだけでいいから
君と一緒に帰りたい
高校のときみたいに
パン屋によって
そんで駅のホームでパンを食べよう
僕は君がパンを選んでる姿がすごく好きだ
「これおいしそう」
「あれもおいしそう」
なぁーんて
言いながら
嬉しそうに君はパンを選ぶんだ
シナモンパンと何とかバーガーを手にとって
「決めた」って
そう言われた瞬間
君の姿に夢中で
自分のパンを選び忘れたことに気付く
脹れあがった君を見て
なんだか君がとても愛おしくなった
そんなことを
毎晩想い起こして僕は切なくなる
このままだと
一生君に会えないだろう
それどころか
連絡すら取れないだろう
そうする内に
君は結婚して
家庭を築くんだ
僕は結婚式にも呼ばれず
同窓会かなんかで
君ではなく
君の友達から
「○○結婚したらしいよ」
とか聞いて
そこで初めて
君が結婚したことを知るんだ
俺決めたよ
そうならない為に
頑張ってみるよ
頑張るって
何を頑張ればいいのか
わかんねぇけどな
取り合えず
僕から連絡を取らなくしたことを
謝って
連絡だけでもとるようにしないと
でも君には
好きな人おるみたいやし
多くは期待できやへんやろけど
それより俺のこともう忘れとるんちゃうやろか
それが一番怖い
僕は君を一生思い出にできない
ずっと現在進行形
ずっと君は今だ
だから
どうか一緒に居て欲しい