私に同じことを言う白い犬の言葉に呆れる私その当時いわれることが本当だと思うことになると知りませんでした。その白い犬達がいう当時の私の格好、白い長袖の白い服、赤いミニスカートに、ピンクの長靴を履いていました。髪型は、おかっぱでした。その格好だと言われて白い犬達はそれをいうばかり…残りの白い犬に「私たちも早く解放して欲しい。○○。」その中でも一番小さい犬に「その祠の中に小さい鏡がない?その鏡を割って欲しい。そして○○が今もっている水を割れた鏡にかけて欲しい…。さっきと同じように手を合わして頭を下げ手を合わし、私が飲み水で持っていた水を出し祠の中のある小さい鏡を力いっぱい地面にたたきわる様に割壊しました。その後水を鏡の上にから注ぎました。その時先ほどと同じように煙がモクモクと見えない霧になりあっという間に人間の姿をした綺麗な女の人が出てきました。私は思わず「お姉ちゃんだ」と言いました。その言葉に反応した白い犬は「私は女ではなく男」といわて「だってお姉ちゃんだ。まちがいがないよ」と答えると「はははは、私は間違いなく女子みたいに綺麗で美しい。○○私達の姿が見えるだな。私もやっと解放自由だ。○○お前は巫女だ。」またまた同じことを言う。その時の周りは少し気持ち悪い空間なような違和感を感じていました。その時後ろからもう一匹の白い犬が機嫌が悪いのが伝わってきました。「私を早く出して欲しい○○。同じようにそこにある置物を壊し白い紙を破いて欲しい」なんだか急いでいるのが凄く伝わるので私は急いで同じ事をやって祠の中を触ってから残りの白い犬を開放しました。当時の私巫女という意味が分からない…残りの白い犬は何とも言えない可愛い小さい子供の姿にかわっていました。「あははは、これで私は動ける。」機嫌がよさそうに話をする白い犬達…私は「もういいかな?用事終わったから帰っていいようね?」とその犬たちにしゃべりかけました。でも「まだ話は終わってない。まだ帰っては駄目だ」「え?何で?」「お前のことについて話がある」「私達の話もある」と…なんやら私には理解できず早く帰りたいという気持ちでいっぱいで泣きそうな感情が出てきました。目の前には得体の知れない人間ではないものがいるしよく見たら動物みたいだし…何とも言えない。頭でいろいろ考えていたら「私達神だよ。」と…私は神?何だ?理解出来ない状態である当時の私。