耽美主義というのがあります。
美そのものが表現の目的になっている
ものの事を言います。
その耽美主義でさえ
表現者の意図に関わらず
時代や社会の影響は受けるのです。
例えば恋愛の歌であっても
それがどんな恋なのか?なんていうのは
状況によって変わります。
同時代でも人によって違うでしょう。
西野カナの「トリセツ」
山口百恵の「ロックンロールウィドウ」
ディランⅡの「プカプカ」
時代もタイプも違う、登場するのは
女の子です。
アトランダムすぎるけれど
下の方が古いです。
男の子と女の子の関係を歌っているのは
同じです。
でも時代のせいばかりにはできませんが
女性の主体が危うくなってきています。
もちろん個人差はあり
抽出する楽曲により違ってくるでしょう。
全体を調べたわけではありませんが
時代を反映しています。
調べてみると面白いかも。