キドラの憂鬱と微笑 -196ページ目

キドラの憂鬱と微笑

施設の介護の事 特に 認知症ケアの事
自分史 振り返り
ファンタジー文学

昨日の続きみたいな事ですが。

耽美主義というのがあります。

美そのものが表現の目的になっている

ものの事を言います。

その耽美主義でさえ

表現者の意図に関わらず

時代や社会の影響は受けるのです。

例えば恋愛の歌であっても

それがどんな恋なのか?なんていうのは

状況によって変わります。

同時代でも人によって違うでしょう。

西野カナの「トリセツ」

山口百恵の「ロックンロールウィドウ」

ディランⅡの「プカプカ」

時代もタイプも違う、登場するのは

女の子です。

アトランダムすぎるけれど

下の方が古いです。

男の子と女の子の関係を歌っているのは

同じです。

でも時代のせいばかりにはできませんが

女性の主体が危うくなってきています。

もちろん個人差はあり

抽出する楽曲により違ってくるでしょう。

全体を調べたわけではありませんが

時代を反映しています。

調べてみると面白いかも。