キドラの憂鬱と微笑 -150ページ目

キドラの憂鬱と微笑

施設の介護の事 特に 認知症ケアの事
自分史 振り返り
ファンタジー文学

あんな中味の薄っぺらな

深みのない言葉、

見せかけの「勇ましい」言葉に

スタンディングオベーション。

昔、山本薩夫監督の「戦争と人間」で

正確には覚えていないのだけど

「勇ましい言葉を吐く奴には気をつけろ」

というような台詞がありました。

ぼくの中にはそれがあります。

それは反体制の側にあっても言えます。

「勇ましい言葉」は人々を扇動します。

自民党の人々が全て戦争を望んでいるとは

思いません。

個人利益が最優先し戦争になるわけない

と踏んでいる人もいるのでしょう。

自分は特権階級だから

安全な場所にいて

高見からとりあえず戦争でひと儲けという

連中もいるでしょう。

本音がポロリと出ていたように

自民党はナチスをモデルにしています。

アベはヒトラーになりたくて

スタンディングオベーションを受ける

演出で気持ちよくなりたかったのです。

自然発生的などとも言われていますが

水を飲むまでト書きにあったとか。

{6F2DD436-7555-4E55-8BB5-DD6D0D9E5D6F}


全てシナリオどおりなのかもしれません。

とんでもなく三文芝居ですが。

三文芝居のファンが多過ぎる。