深みのない言葉、
見せかけの「勇ましい」言葉に
スタンディングオベーション。
昔、山本薩夫監督の「戦争と人間」で
正確には覚えていないのだけど
「勇ましい言葉を吐く奴には気をつけろ」
というような台詞がありました。
ぼくの中にはそれがあります。
それは反体制の側にあっても言えます。
「勇ましい言葉」は人々を扇動します。
自民党の人々が全て戦争を望んでいるとは
思いません。
個人利益が最優先し戦争になるわけない
と踏んでいる人もいるのでしょう。
自分は特権階級だから
安全な場所にいて
高見からとりあえず戦争でひと儲けという
連中もいるでしょう。
本音がポロリと出ていたように
自民党はナチスをモデルにしています。
アベはヒトラーになりたくて
スタンディングオベーションを受ける
演出で気持ちよくなりたかったのです。
自然発生的などとも言われていますが
水を飲むまでト書きにあったとか。
全てシナリオどおりなのかもしれません。
とんでもなく三文芝居ですが。
三文芝居のファンが多過ぎる。
