素直に偏見なくものを見る人には
悪辣さは自明の事です。
為政者やその側近、支持者には
悪辣さと言われても
ピンと来ない人たちが多いと思います。
彼らは自分のしていることが
正しいと信じているのです。
素直に偏見なく見ているのではなく、
党派の指示に従うとか、
あの「先生」のいう事は
世話になっているから聞いとことか、
儲かりそうだからこっちに居ろうとか
権力を手離さない為とか
多数派についていれば安心とか
理由は様々でしょうが
それらは意識の後ろの方にやって
これが正しいと思い込んでいるのです。
今日のサンデーモーニングでも
言っていましたが、
例えば「憲法」を
国民を従わせるものと理解している
自公の人達があまりに多いのです。
立憲主義において
権力の暴走を防ぐ為に為政者を
規制するものが憲法という常識が
そもそもわかっていないのです。
権力の暴走を防ぐものは
「憲法」であり、「マスコミ」なのです。
現在の日本政府の権力の暴走は
「戦争法案」から「TPP」「年金カット」
「憲法改悪」などなど
審議の進め方を見ただけでわかります。
さてこれは為政者を批判だけしていては
巧みにかわされるだけです。
何しろ本来批判者であるべき
「マスコミ」がほとんど
為政者に飼いならされているからです。
まず「マスコミ」を我々の側に戻しましょう。
「マスコミ」を批判し
話にならない「マスコミ」は
ボイコットしましょう。
「マスコミ」は企業なので
視聴率や購買量が減るのが1番こたえます。
ストップ、ザ・権力の暴走‼️