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映画「秘密」を観て感動

日曜の早朝、HDD内に採り溜めた映画の整理をすることにした

観ない映画は消そうと思い、タイトルを観ていると「秘密」というのが目に留まった。

戴して観るほどの映画でもないかと消そうと思ったが、観てからでも遅くないかと

観る事にした。

広末涼子・岸本加代子が演じる母と娘。

夫婦愛が微妙に変化してく姿を描いている。

ストーリーを簡単に記する

「スキーバスの運転手の居眠りから転落事故がおきる、それを朝のニュースで知ることになる夫杉田平介。病院に運ばれた杉田平介の妻・直子と高校生の娘・藻奈美。病院に着いた平介の目の前にはベッドに横たわった直子(妻)と藻奈美(娘)の姿。娘は、意識がないが妻はかろうじて話ができる。妻は隣のベッドにいる娘が気になり手を繋ぎたいことを、平介に依頼する。手を繋いだあと意識不明だった藻奈美は一命を取りとめるが直子は息を引き取る。ところが、意識が戻った藻奈美には直子の人格が宿っていた。!世間的には父と娘として暮らすことになる。だが、17歳の体になった直子(妻)はいきいきと若さを満喫する一方、平介は疎外感を感じるばかりか、医大に入学した直子の周りに恋の噂もあって気が気じゃない。そんなふたりの気持ちは、次第にすれ違うようになっていく。しかし、お互いの愛を確かめようにも平介は娘の体をした直子を抱くことは出来ない。ある日、平介は事故を起こした運転手の息子の文也から、父親が家族の生活の為に過剰労働して事故を起こしてしまったことを聞かされる。「家族の幸せが自分の幸せ」だと語っていた運転手の言葉に、平介は直子が藻奈美として生きていくことが彼女の幸せなのではないかと思うようになる。そんな折、藻奈美の人格が現れ出した。娘が戻ってきたと喜ぶ平介だが、同時にそれは直子の人格が消えることを意味していた。母から娘、娘から母へとビデオを介したやりとりが始まる。そして、複雑な想いの平介に運命の日はやってきた。平介と直子は、初めてデートした岬の公園で永遠の別れをする----。それから数ヶ月後、藻奈美は運転手の息子文也と結婚することになる。父と花嫁姿の娘とのわかれ際、自分の喉元を触って髭の剃り残しを確かめる直子の癖から、実は藻奈美の人格は直子のままであったことに気づいてしまう。だが、彼女の幸せを考えた平介は、彼女を娘として送り出してやるのだった。 」


この映画を観て、複雑ながら

「夫の妻への愛情、妻の夫への愛情を」感じた。

最終部分でなぜか涙をながしてしまった。

興味をもたれた方、ぜひ観てください。


この映画は残そうと思っています

もうすぐバレンタインデー

2月14日

もうすぐバレンタインデーですね。



この日は女子にいてとっては大切な、

そして最も特別な日。



心に想っている男子がいるのなら、

おもいきって告白してみたらどうでしょう。


でもどうしてチョコなんですかね?

渡す物なんて何でもいいと思うのですが・・・。


要はきっかけ創りなんですかね

それに加えて気持ちなんですよね・・

(こっちのほうが大事なのに)


毎年ギリチョコばかりあげている女子。

意中のひとに

「好きです。お付き合いしてください」

ぐらい伝えてください。


振られるのを怖がっていると、いつまでも

こころ残りするし、自分も成長しないし。

ここは思い切ってトライ!

今年こそは本命、獲得の努力をしてみたらどうでしょう



お酒のなかでのお話

こんにちは


先週の金曜日の飲み会でのはなしです


うちの上司が毎日通う喫茶店で(常連)、

モーニングを食べ終え、勘定をする為にレジヘ。


小銭が多かったため、これで支払いをされたそうです


レジにて430円を店員確認のもと、支払い 店を後にした


翌日、同じようにお店へ入り、注文をしようとした所、

店主らしき女性から、注文を聞く前に「お客さん、昨日払っていただいた

金額で10円足らなかったんですよ」「それに支払った後あわてるように

お店を出て行かれたそうですね・・・店員からそう聞いています」と一言。


上司は注文したものの、待っている間、この一言にかなり腹が立ち

「おれが間違ったのか・・いや昨日は店員にきちんと確認のうえ出たはず


いてもたってもこの場から出たいとの思いから、レジヘ。(もうモーニングどころではない)

500円出したとこら、「これは頂けません、と言われ、

それでは、と、10円を指先で将棋のこまを置くように

(おれは起こってんねんど)強めに差し出して店を出たそうです


ここで問題なのは、昨日10円足りなかったのは、

店側の問題であり、ましてや店員確認の元支払いを済ませているのだから

店員の責任である。(そのとき気づいたのであれば、追いかけてでも声を

かけるべきである。)それに、他の原因があるとすれば、つり銭を他の人に

多く渡した可能性も考えられる。


いづれにしてもお客様に対して失礼である。


この話しを、サービス業のかた(タクシー/パン屋/喫茶店)にどう思うか聞いてみた


皆、口をそろえ、

お客様に対して失礼。たとえそうであっても、そんなことは絶対

口にしてはならない。と言う共通の回答を得た


一寸したことが、お客様の心象を悪くさせてしまう。

その結果

お客様を減らすことをこの女性店主は理解しているのだろうか。


その日以降、上司は店を変えたそうです


こういうケースは身近によくあること。


みなさんは、どう思いますか・・・・