大切なもの失ったものは大切なもので ずっとずっと前から大切と知ってたもの それはずっとキラキラ輝いてて ずっと近くにあるものだと思い込んだもの 光が消えて、気づいたんだ。 遅かった。気づくのが遅かった。 後悔はずっとする。 光り輝いていた日々を思い出して。 安心も当然も全部気のせいだった。過信だった。 変わらない。なにも。 でも、私は光を失って 見えない箱に蓋をした。 キラキラ光った日々を汚さないように。 ただ幸せだった事実を無くさないように。