って、前にも書いたっけ???
いやまあ、構想○年かけて、年内にはライブをやるべく、足を完治させなくてはと日々ヒビと戦っている私ですが、そもそも何でバンドやりたいかって事なんですが、何を隠そう私は、イギリスのバンド「Radiohead」が大好きな訳で、それは「KID J」というネームからも分かる人は分かると思うのですが、ふと何年か前にCD屋でこのCD
http://www.barks.jp/feature/?id=1000028603
を見つけたわけ。
このCDは、Radioheadの歌を日本のミュージシャンが、アレンジをしてカバーするっつうトリビュートアルバムなわけですが、どんなもんかとりあえず聞いてみたわけ。
LUNKHEAD? 知らんがな。
つばき? 知らんがな。
Sacra? 知らんがな
THE LOCAL ART? 知らんがな。
TRICERATOPS? おお、知ってる知ってる。
最初の一発目は つばきってバンドが「Black Star」をカバーしてるんですが、一発目から「うわ、下手!」、
先が思いやられるな~っと思いつつ、2曲目、I-LULUってゆう女性ボーカルが歌う「Just」。おっ英語も上手いし、歌もうまい。なんかチャットモンチーみたいだ。また聞く気を取り戻しつつ、
次、THE LOCAL ARTの「Fake Plastic Tree」。 ・・・え~この曲は何を隠そう、私の中では1,2を争うほどの名曲だと思っているほどの好きな曲です。歌詞はとてつもなくネガティブだが、メロディーが切なくて泣かせます。
っと、その曲をなんじゃい!!
「オロナミンCのCMか!?」
ってな勢いのポップチューンに仕立てあげやがって、バッカじゃねえぇのか?歌詞の意味をちゃんと分かっててアレンジしてんのか?って、また怒りがこみ上げてきましてね。
その後、「Let Down」やら「Creep」やら、私の好きな曲がもうやられ放題・・・。
本当に、最後まで気が狂いそうになるのを我慢しながら、怒りで握り締めた拳から血がでちゃうぐらい、我慢しましたが、かろうじて、TRICERTOPSの「No Surprises」が聞けるぐらい。。。
これって、トリビュートアルバムなんやろ?
みんな、一応Radioheadが好きで、リスペクトして参加しとる訳だろ?
つうかね、根本的にみんな英語が下手すぎる!!
Radioheadが好きって時点で、洋楽もかなり好きだと思われる訳でさ、普通に聞いてりゃ、外人はそうゆう発音はしねってのわかるべ?普通に真似すりゃあんなカタカナ英語にゃならんだろ?仮にもあんたらプロやねんから。
サザンの桑田さんとかさ、昔のミュージシャンって尊敬する外人のミュージシャンの歌を歌う時さ、かなり英語もうまいじゃん?それってさ、やっぱりちゃんとリスニングしてんだろうし、昔から好きで好きで、憧れてるからひたすら真似ばっかりしてたんだろうねぇ。今みたいに、下手にネットとかIpodも無いしさ、それこそコピーも必死で、ラジオやレコードを必死で聴いてさ。そうゆうのをリスペクトっつうんだよ。
勝手に解釈を加えて、いじくりまわすのはリスペクトでもトリビュートでもなんでもねぇんだっつーの!
Tom York兄さんは、お前らみたいなビジュアル系崩れみたいな、媚びてこねくり回した歌い方はぜって~しねえ。
これは、トリビュートなんてもんじゃねぇ! 単なる冒涜だ! アマチュアが趣味レベルでやるなら良いが、CD作って、金を取って売ろうとするってのはどーゆーこったい!!
っと思って、絶対に俺がやったほうがマシ!! 絶対に俺の方が上手いし、Radioheadの価値をここまで下げる事はしない!
っつうか俺がやる!、俺が歌う!っていきり立って言い出して、メンバーを集めたのが始まりです。
言うなれば、これは弔い合戦なわけだな。尻拭い的慈善事業なんですよ。
ってな訳で、足が治ったらLIVEやるぞ~!!
※まあ、今となってはかなり初期のコンセプトは違い、もっぱらRadiohead以外の曲ばかりやってるんすけどね。
LIVEでも一曲もやんねえし。 だって、難しいんだも~ん。