今日は(も)、朝から目覚ましテレビを見ていてイラっとしちゃったなぁ~。


何にイラッときたかと言われますと~、最近起きた韓国での射撃場の火災事故について、な~んか偏った報道で、「韓国では徴兵制もあり、市民も銃に接する機会が多い」、「弾も簡単に買えてしまう」、とか「韓国消防当局の基準はどうなってるのか?」という感じで、なんつうか、あたかも韓国っつう国そのものが悪いような印象のVTRを流し、極めつけに大塚さんは、「こんなんで安全検査を通っちゃうんでしょうか?」みたいな事を言っちゃう始末。


ど~して、日本人がそこまで言えちゃうわけ~?

徴兵制があるとか、銃が身近だとか、弾が買えるとか、向こうの安全基準がどうのこうのとかって、はっきり言って韓国の問題な訳でさぁ、日本人がどうのこうの言う問題じゃなくね?極端に言えば、内政干渉だろ?


なんか、「日本人が多く行く所は安全じゃなきゃならない」みたいな、かなり奢り高ぶりの感覚がメディアにも日本人全体にもあるんじゃねんのか?


外国なんだから、韓国だろうとどこだろうと日本人の基準からしたら安全じゃない所があるのは当たり前の話であって、そりゃどこかで火災っていう「事故」にあえば死ぬかもしれないよ。

どこもかしこもが、日本並に安全だと思うほうがおかしいし(最近は日本も安全じゃないです)、そんなもんを外国に求めるのは、まさにモンスターペアレンツ級のあつかましさ。


今回の事件にあって命を落とした方々や、その遺族の方々には大変同情はするし、お悔やみ申し上げるしかないが、ただ、韓国の国状を非難したりするのは、全然お門違いだと思う。



それに、日本人がそんな事を言えた義理か?

日本ってはたから見て、そんなに安全な国か?


つい最近、リンゼイさんを殺害し遺棄したとされる、市橋容疑者が逮捕されたが、あの事件だって、イギリス人から見たら、同じ国の若い女性が猟奇的なストーカー男に殺されたが、犯人は家宅捜索に来た警察を振り切りそのまま逃亡、1年9月に渡って逃げ通し、しかもそいつは普通に働いたり、整形手術を受けてたりとのうのうと潜伏してて、なかなか警察は捕まえない。


日本ってどんな国やねん!って思うでしょう?こんな国、怖くて行ってられっかよっと思うんじゃねえの?


しかも、メディアは市橋容疑者の変質ぶりやら、生い立ちやら、動機やらに関しては、あれこれ報道するが、肝心の初動で取り逃がした事や、その後の不十分な調査等、警察の失態は全然報道しない。



韓国を非難する前に、メディアは日本の治安を守るべきはずの警察をバッシングしろよ!


※まあ、そんな事をするメディアがいると、記者クラブから締め出され、出入り禁止とかになっちゃうので書けないのでしょうがね。はっ、アホらし!!






突然ですが、出ると思います!!


ん~っつうか、出ちゃうと思いますね、このままだと。


知らず、知らずとね。



えっ何がって?


そりゃ決まってまんがな、今年中に出すと宣言した、70台ですよ。


今日は、昨日無念ながら見学に行った、駅伝カーニバルでの皆の走りに触発され、

俺も動かないかんと発起し、午前中から張り切って練習場に行って、なんだかんだで300球も打ち込んでみちゃいました。


まだ、バランスを崩すほどにムチャ振りしちゃうと痛い時もありますが、ほぼほぼ問題ない感じです。


久々に真剣に多く球数を打ちましたよ。


そこでまた僕は開眼とゆうか、思い出しましたよ。


今日は、52度のウェッジ、9番アイアン、7番アイアンとドライバーしか使いませんでした。

その中でも特に多く打ったのが52度。

30ヤードから90ヤードぐらいの距離をひたすらと、リズムよく、手を使わず、引っかけず、体を開かずってな事を気をつけながら、ひたすらと打ちました。ボールをクリーンに捕まえる、この感覚だけを大事に大事にね。


宮里藍ちゃんのお父さんであり、師匠でもある宮里優氏もおっしゃってますが、「全てのショットの基本は30ヤードのアプローチ」、「迷ったらこれに戻れ」。


まさに、おっしゃる通りですね。

30ヤードの振り幅、いわば腰から腰までぐらいの動きが間違いなければ、クラブが変わろうと、フルショットになろうと、結局その「形」を通るわけなのだから、全ショット間違いなく打てるわけですよ。


それとですね、今日繰り返し、繰り返しイメージしたのは、タイガー・ウッズのアイアンショットの「あの」動きです。

下のURLをクリックして、タイガーのアイアンショトの連続写真を一コマづつ進めてみてください。

タイガーが、ダウンスウィングに入って、インパクトする前の一コマ動き、ゴルフ好きの皆さんは是非とも、ここを真似ていただきたい!


ボールを打ちにいきつつも、胸はまだ左を向いたままで、両肩の位置が下がる事なく、両手は凄く低い所に収まってて、手首を柔らかく使い、シャフトが立って下りてきます。左脇の下の三角形の絶妙なキープ具合、そして、左手の甲がボールに向かっています。

http://www.golfdigest.co.jp/lesson/swing/2006/uspga/w_tiger/iron_back2.asp


この動きを、毎ショット前に素振りで確認して、実際のショットをすると、凄く良いイメージで球が打てます。


大事なのは、胸を左に向けたまま切り返す事と、左手首の甲です。

胸を左に向けたまま打つのは、結構腹筋を使うので疲れますが、こうすることで、クラブは内側から出て来るのでいわゆるアマチュア特有のアウトサイドインのスライス軌道にはなりません。

また、左手首は、スウィングの始動から甲を張るようなイメージでバックスィングして、ダウンで甲を張りながら、ボールにぶつけていくイメージ。甲を張っているかぎり、クラブフェイスは開かずに、シャットに下りてくる。


まさに、アマチュアの最大の敵である、体が開く、フェイスが開く、ボールが捕まらない、スライスするってのを、この動きをやれば防げてしまう訳であります。


って、簡単に言いますが、私自身も勝手にイメージしてるだけで、実際にハタから見たら、全然タイガーとは似ても似つかないスウィングになってるのでしょうし、毎回同じ事が出来るわけでは無いのでそれないりに難しいです。

とくに「形」を意識すると、手首や肘とかが固くなってしまうので、あくまでも型にはめるのではなく、一連の動きの中で、この「形」を通過するのだというイメージで、力を抜いてスウィングしなければならない。



っと、まあ長くなりましたが、そんなこんなをあれこれ考えつつ、300球。

けっこう捕まる球が打てるようになってきたなぁと思ったりいたします。

怪我をしてからは、どうしてもこの形を意識しようとすると、左足が痛くてできなくて、体がすぐに開いてしまっていたけど、もう足も大丈夫だ!


いけるぜ、今年中に70台。


この調子なら、間違いないぜ!


って、思うんだけどさ、肝心のラウンドの予定が年内入ってないんだよね。。。


誰か誘って~。


あまり暇無いけど。。。、








まさに衝撃です。


まだ正式発表はされていないが、TOYOTAまでもがF1から撤退する事になってしまった。

すでに去年、HONDAがF1から撤退したので、これで日本のチームはゼロとなってしまった訳です。


先日の最終戦では、日本人ルーキードライバーの小林可夢韋が2戦目で初ポイント獲得し、来年は可夢韋がTOYOTAのレギュラードライバーに昇格するのがかなり濃厚になってたので、残念です。


リーマンショック以降の世界同時不況で世界中の車メーカーはどこも苦しい状況で、BMWも撤退を決めたけど、フェラーリ、メルセデス、ルノーというチームはまだ残っていて、F1界も去年のHONDA撤退ショックを受けて、コスト削減策を施している最中であったし、世界経済も不況から抜け出しつつある兆候は見えてきてるのかな?と思っていただけに・・・。


ニュースでは、HONDAが9月中間決算で黒字確保、方やTOYOTAは連続で赤字濃厚という事が書いてあった。HONDAの黒字化はF1撤退等によるコスト削減が功を奏したとか言われているが、これは真っ赤なウソだと思う。

HONDAが急遽撤退し、ブラウンGPに0円でチームを売却したと同時に、イギリスのファクトリーや、そこで働くエンジニア、チームスッタフと今やチームオーナーのロス・ブラウンとニック・フライ、そしてジェンソン・バトンとルーベンス・バリチェロの両ドライバーなど、もともとHONDAが抱えるはずだった2009年度の運営費や人件費などの大まかなな部分は今年に限って、実質負担しているはずだから、何百億かはしらないけれどHONDAとしては出費してる訳で、撤退によるコスト削減になんてなってないはず。

むしろ、タダでチームを売り、金だけ払った上で、HONDAの名前じゃなくブラウンGPの名前で今年のチャンピオンを獲得されてしまったってゆう、アホみたいな結果を生んでしまっただけで、HONDAに関しては撤退をせずに、チャンピオンとして世界中に名を刻んだ方が絶対にメリットはあったと思うので、ただ単にさらに企業価値を下げてしまっただけ。



まあ、最近の売れ筋のハイブリットやエコカーなどの環境重視のコンセプトが、完全にF1とは真逆を行っているのは確かだけどね。いくら企業がグリーンでクリーンなイメージを訴えかけたところで、F1のような、ガソリンをバカ食いして、爆音を立てて競争するっていう娯楽に何百億円もの金を投資してたんじゃ、そりゃ矛盾するわな。


社内の突き上げも相当なもんなんだろうね。 「コスト削減う、リストラんぬんと上層部は言うが、ろくに結果も出さずに何百億も垂れ流しにしてるF1はどうなんだ!」ってな感じでね。

やっぱり、HONDAもTOYOTAも所詮は利益を追求する企業体でしか無い訳で、サラリーマンの集合体だからな。F1をやってる事での、国威発揚的な効力はもう必要ない訳だね。


純粋にレースでの速さや強さがブランドイメージに直結するフェラーリのような、勝ち続けなきゃならない「意義」や「意思」は別にないってことだあね。TOYOTAはさておき、昔のHONDAにはそれがあったけれど、本田総一郎イズム最後の継承者であった、福田前社長が自ら撤退を決めてしまった時に、完全にそうゆう物は失われてしまった。


まあ残念ですが、これからもF1は続いていく訳で、私は見続けますけれどね・・・。

来年はセナの甥っ子のブルーノ君でも応援しますかな。





今日は絶好のゴルフ日和の中、約3カ月ぶりにゴルフしてきましたー。


足もだいぶよくなってきて、ふつうに歩く分には問題なし。

スイングも、平らな所ならばほぼ違和感なしにできるかなあという感じです。


先週、これまた久々に練習に行ったのだが、やって無い割に思いのほか調子が良かったので、今日も結構やれるんじゃねえかな?っとひそかに企んでいたのですが、やっぱりゴルフってそんなにあまくないね。


出だしから、グリーン回りのアプローチでグリーンを往復、3パットというような感じで、トリプルボギースタート。

その後も、30ヤード以内のアプローチで、全然距離感がつかめないわ、シャンクはするはで、こりゃスコアどころじゃねえなっというようなドタバタぶり。


ただ、ドライバーの調子はかなり良くって、なんかしんないけど怪我する前よりも振れているし、飛距離も結構でるようになった。ミスったのは1回だけだったかな?ドライバーがちゃんと当たるとやっぱりゴルフは気持ちいいですな。


スコア的には、前半が50の後半が46でトータル96。

100を切るのがやっというのも情けないが、まあリハビリがてらのゴルフですし、まあ良しとしますかね。


そんなに甘くはないけれど、ただもう少し距離感を取り戻す練習をすれば、以前の感覚を取り戻せそうだ。

今年の最初に宣言した、「今年中に70台のスコアを出す」という目標はまだ諦めていないのだ。


今日、ラウンドした事によって、改めて練習の課題を認識したっす。

やっぱり良いスコアを出すには、残り100ヤード以内のショット、アプローチ、パットなんすよね。

特にグリーンを外したところから、いかに「寄せワン」で拾えるか?ってとこですね。

ドライバーでいくら飛ばそうと、そのボールがカップに入る事は絶対にあり得ないわけだから、あまりスコアには関係ない。ペナルティは当然ダメだけど、打てるところまで運べばそれでいい。



去年の夏ごろは、アプローチには絶対的な自信があった。極端にライが悪い時以外は、ワンパット圏内に確実に寄せられる自信があった。理屈で考えなくても、体、手が普通にスムーズに動く感じを、もう一度取り戻したい。

あの頃は、ほんと毎日なんだかんだクラブを握ってたし、アプローチ練習も室内だけど2メートルぐらいの距離をコツコツ打って、とにかく「当て勘」を磨いてました。


またまた、ゴルフ熱に火がつきそうな感じです。

寒くなってきますが、あと2カ月。

2か月以内に70台を出しますよ~。


さ~、頑張ろ!





今日は、プロ野球のドラフト会議だったそうで、話題になってる菊池君は西武に行く事が決まったみたいっすね。


しかし、私はなんともかんとも昔からこのドラフト会議が嫌い。


まだ未成年である高校生達が、大人達にくじ引きによってピックアップされ、その後の人生の進路を決められるという非民主的な制度。思わず、徴兵か?人身売買?いや奴隷売買か?っと思ってしまいます。


昔の桑田・清原の件とか、いやもっと前の江川の空白の一日とか、何かにつけて大人達のドロドロとした陰謀めいた事に、まだ右も左もわからぬプロ入り前の若者が翻弄される姿は、はっきり言って気持ちが悪い。


同じようなニュアンスで、俺はどうしても高校野球(甲子園)っつうものが好きになれん。

どうにもこうにも、あのわざとらしい程にすがすがしい高校球児達の裏で暗躍する、野球ビジネスに関わる人々や、メディア関係者などの、大人の思惑が透けて見えて好きになれんのです。


今年話題になった、菊池君にしろ、メジャー球団からも真剣なアプローチを受けたわけだが、どういう訳か菊池君が日本球界を通らずにいきなりメジャーに行く事に熱心に反対する大人達がいて、それをメディアが煽って、まるでアメリカにいきなり行く事が悪みたいに書かれちゃう。


いいじゃねぇか、別に誰がどの職業を選ぼうが、その場所が日本だろうがアメリカだろうが、どこだって自由に選ぶのが当たり前だ。野球の本場はやはりアメリカな訳で、一足飛びにそこチャレンジしたって別にいいじゃないか。

それを止める権利は誰にもないし、むしろ菊池君が本当にメジャーでチャレンジしたと思ってるならば、大人達はその気持を尊重し、応援するべきだ。

サッカーだったら全然ありだけどなぁ~、Jリーグをすっ飛ばして、プレミアとかリーガとかの名門と契約するような選手が出てきたら、それこそ凄い事だし、喜ばしい事だ。


どうも、野球界では、まずは日本で結果を出して、ポスティングで指名されるなりして、球団に巨額の金を落としてから出てけよっみたいな、暗黙の大人の事情を押し付けてるようで、気持ちが悪い。

所属してる高校側にも、「日本球界をすっ飛ばしてアメリカ行ってみろ、今後おめえんところの選手はとらねえぞ」とでもプロ野球界から圧力がかかってるんですかね?


ああ、気持ち悪い世界!!


実際にね、かなり昔からプロもアマチュアも野球界ってのはダークっすよねぇ。


この前、NUMBERという雑誌で、元ジャイアンツの桑田の特集がやっていて、それを読んでびっくりしたけど、中学時代から当然活躍していた桑田は、どうしてもPL学園に入りたかったのだが、当時の中学校の校長に猛反対されたらしい。その理由というのは、他の高校(上宮高校)ならば、桑田とセットで同じ中学の野球部員何名かも

一緒に入学させてくれるという、「大人同士」の密約が出来上がっていて、当然桑田抜きだとその話もご破算になってしまうってな訳で、かたくなにPLに行きたいと言った桑田は、なんと中学3年の3学期になって、中学を転校させられてしまう。卒業する為だけに、3学期だけ他の学校に行かなくちゃならず、仲間からは裏切り者呼ばわり・・・。


凄くね?これ。


中学生の頃からすでに大人達のコマとして扱われてしまう訳だ。

そして、自分の夢よりも、「お前が我慢すりゃ、他の部員も推薦で入学できるんだ」っていう大人の事情を押し付ける訳だ。

校長にしたら、桑田を入れりゃ、その他の部員もさばけるし、桑田を入れたってゆう実績にもなるし、その後も推薦なりもらいやすくなったりすんだろうけどね。


まあ、そんな大人の事情を突っぱねて、本当にPL入りしてしまう桑田も、その当時から凄い根性だと思うけれど、

すでに15歳にして、大人というのは汚いんだなと感じてたとゆうから、ちょっと鳥肌たちますね。



っという事で、ゴルフ界では石川遼君が高校生でプロデビューして、賞金王を争って、海外メジャーにも行っちゃうという時代に、相変わらず、野球界ってのは古い、おどろおどろしい体質のままなのだなぁっと感じてしまった、今日このごろでございました。