こんにには!
やっとインフルエンザが治ってきて体調も良くなってきましたビックリマーク
今日は小学1年生の女の子の成長のムービーをUPしますね音譜

2012年5月から12月までのムービーです



四島 空華羽(あげは)小学1年生です。
2012年3月からHOLYに通い始めました。
最初はスナッグゴルフで3週間ぐらいやりましたが、その頃からクラブを振る感覚は上手でした。

最初はゴルフを好きになってもらおうと楽しませてレッスンをしていく中でも上達し変わっていく自分が楽しいから集中してましたが、ある時期に来ると小学1年の集中力はそんなに長くは続かなくなるものです。

HOLYのスクールでは、
何の為にゴルフをしているのか?何の為のトレーニングなのか?
自分がどうなりたいのか?


始めと終りの挨拶の時に必ず話し合います。
子ども達に何事にも意識を持たせるようにしています。

とくに空華羽ちゃんは負けずぎらいで誰よりも上手くなりたいという気持ちが強いのと
どういう自分になりたいのかビジョンが見えていますので、
集中力が高いです。

そして、できなかったり、満足できなかったら泣きますにゃー
たまに、私山本から韓国語のレッスンに強制的に受けさせたり、キラーパス的な寸劇にも笑顔で応えてくれる空華羽ちゃんは天使にも見えます天使


この時期から強いゴルファー作りを行うのがHOLYのゴルフスクールです。

ではでは、またのブログアップをお楽しみに。
こんにちは!
私、山本は今週忙しかったせいか
土曜の夜からインフルエンザにかかってしまいました。
今日やっと熱が下がりパソコンができるようになったのですが、
まだ出勤はできそうにありません・・・

ゴルフの会員様方、Jrゴルファーのみんな 
申し訳ございません。ガーン

今日は Jrゴルファーの
一木 彩乃ちゃん(小6)を紹介したいと思います。




2011年11月、当時小5の時にHOLYに通い始めました!
映像は2012年2月からです

今までは野球をしていて体力もあり、体幹がものすごく強かったのでビックリしました。
ゴルフはというとゼロからのスタートでして、スイングが野球スイングになり、
ヘッドが遅れることや、インパクト時に手元が体から遠ざかること等
野球からゴルフに入った方の典型的なスイングになってました。

野球スイングはすぐに治りましたが、
左軸のインパクトEarly Extention(前傾姿勢キープ)がなかなか難しく時間を費やしました。
特に左軸インパクトはかなり効果的に感覚を掴んだとは思います。

まずは一木彩乃ちゃんの問題点
①体重移動を行うと右軸体重が残ったままインパクトを迎えてしまう。
②体重移動を行うとヒップラインから臀部が離れていき前傾姿勢を失う
③トップから左軸でのインパクトを意識すると右足で地面を蹴り、前傾姿勢を失う
(この時の彩乃ちゃんが前傾姿勢を失うのは、ダウンスイング時の腹斜筋の収縮の感覚がなかった)
 ※腹斜筋の収縮はローキックを蹴る時に嫌でも使う筋肉です
  
まず、やったのが、
オジー・モア直伝 『左1軸スイング』
左1軸スイングの詳細はまた次回書きますが、僕はオーストラリアに1年半もの間は
体重移動はせず、オジーが先生になった8ヶ月の間はずっと左1軸スイングでした。

体重移動の感覚がない人(左軸インパクトができない)には
左1軸スイングから始めるとかなりbestです!
左股関節に体重が極った状態でスイングをするので
インパクト時の左軸の感覚、無意識での左軸インパクトが取得できます。

そして、『イチロードリル』
オーストラリアゴルフアカデミー『Dio-sports』代表
岩崎 恵一氏
のドリルで有名ですが
このドリルは股関節を極めるのと、体重移動の練習には神ドリルです!

詳しくは下記から 『岩崎恵一のカウンター理論』
http://ameblo.jp/keiichi1963/

しかし、彩乃ちやんは左1軸スイングは通過点です。

さらなる、スイングを求めるポテンシャルを持っています。
トップ時において、大腿筋膜張筋の収縮をする為に様々なトレーニングをしました。
これでEarly Extention(前傾姿勢キープ)も抑えることができました。
ゴルファーの皆さん、ローキックは本当に良いですよ!
HOLYの研修生、プロ、野球選手も毎週ローキック。ボクシングやらせてます

彩乃ちゃん なかなかいい感じに仕上がってきました。
今後の活躍が楽しみです。





こんにちは~!

皆さん、寒いですね雪の結晶

しかし、僕は年末に韓国の釜山に行って来ました
一言で言うと『アベし・・・』
ヤバかったです。ちなみに韓国語で言うと
『장난 아냐(チャンニャン アニャ)』 半端ないって意味で使いますべーっだ!
釜山の寒さに比べたら、全然マシです。

本日はTitleist TPIのことについて書きます。

TPIとはアメリカ カルフォルニア州に本部を置く『Titleist Performance Insitute(タイトリストパフォーマンス研究所)』のことでゴルフトレーニング、スイング、動作分析(最新機器を取り入れ、科学的にスイング動作を分析)メンタリティー、ジュニア育成プログラム、リハビリ、栄養学、TRXトレーニング等、各分野の専門の研究者が集結している組織が発行している資格です。

2011年度 海外のPGAツアーの優勝者の8割がこのTPI資格を持つ専門トレーナーに指導を受けています。

TPIのゴルフプログラムは
選手が持つ潜在的な能力、それがうまく発揮されずに押さえ込まれている身体的な制約をどのように把握し、克服すべきかを重視しています。
まずは選手の体を知り、よりファンクショナル(機能的)に身体を動かすエクササイズ、トレーニングを行うことでパファーマンスアップに繋がります。

2011年10月に韓国でTPIセミナーに参加した際
TPIの共同創始者である『デイブ・フィリップ』氏はレッドベターの下でゴルフの指導をしていた時、ある選手は急激に上手くなったけれども、ある選手は半年やっても伸び悩み、別のコーチの下に行っても伸び悩み、コーチの綱渡りになっている選手を多く見てきました。
そんな状況を見てきたからこそ、TPIプログラムの偉大さを知ってほしいと言われてました。

今までのゴルフ理論、様々なインストラクターの理論だけではなく、レベルを問わずゴルファー1人、1人の身体を知り、効率が良いスイング作りをしていくことがこれからの時代において求められています。

海外のPGAティーチング協会もティーチングプロにこのTPIプログラムの理論習得を強く勧められるようです。

ちなみに一般のゴルファーがカルフォルニアにあるTPIでの2泊3日のゴルフキャンプに参加すると
なんと100万かかるとのことです。
しかも、キャンセル待ちで1年待ちみたいです!

日本ではTPIライセンスを持った方が19名おります。
興味がある方は各地区のトレーナーをご覧ください

http://www.mytpi.com/find/listing.aspx?continent=AS&country=JP

九州では、HOLY GROUND of sportsが初となります。
九州地区にお住まいの方は是非一度、施設にお越し下さいね。



HOLY GROUND of sportsのゴルフコンセプト
『どう打つかではなく、どう身体を使うか』

世界ではもう、スイング理論だけではなく身体的な要素を取り入れたプログラムになってきてます。
今の日本は欧米のゴルフに憧れ影響されてきましたが、その欧米がここ近年変わってきています。
現在、皆さんが思っている欧米のゴルフスタイルは一昔前のゴルフスタイルです。
インストラクターの下、インストラクターの自論を教えてもらうのか、各ゴルファーにある身体的な問題を克服し、効率的なスイング作りを行うのか。

それは、あなた次第です!

世界の最先端のゴルフプログラムをたくさんの方に知って貰えるよう頑張ります!





九州初!TPI ゴルフトレーナー       HOLY GROUND of sports 福岡から世界へ
九州初!TPI ゴルフトレーナー       HOLY GROUND of sports 福岡から世界へ