空一面のうろこ雲、
「暑さ寒さも彼岸まで」と言いますが、
すっかり空気が変わりましたね~
先日、標高の高い所にある生家に帰ってきました。
朝、屋根に降りた夜露が軒の先端に集まり、
こんな不思議な光景に。
早朝の、まだ角度の浅い日光を浴びて、
滴がレンズの役割を果たしてるんですね~
自身の影よりも上に太陽光を屈折させ、
不思議な逆三角形に集光しています。
もうすぐ自重で落ちそうな滴からは幅の広い結像が、
生まれたばかりの平らな滴からは鋭く輝く結像が。
なるほど、これが「焦点距離」?
ん~、違うな
光学に造詣のある方、
何が起きているのか、教えてください!
早起きしたのは、
ここに行くためでした。
「瑞牆山」











