ひくぐらい先がみえなくて怖いし不安です。






ただどうやら


春までには今とは違う何かしらの先を進むことになりそうです。







たとえそれが望んだ先でなくても。

自分がされて嫌なことは相手にもしない




というのはすごく難しいことであります。


理屈では非常に分かりやすく

なにかと反面教師的な存在が周りに多く居る状況の今

意識して取り組もうとしていますが


なかなかうまくいきません。



そもそも一番にくるのが


なんで相手はええのに自分だけ我慢しないとあかんのか


ということです。


また


前自分がされて嫌やったからここでは僕も相手には同じことせんとこーという

良心的な行いをしたところで


誰がその良心的な行いをしたってこと分かるん


という



良い行いをするのは誉められたいがためだという


やましい考えが僕を支配しています。




助けて僕の中のアガペー。

普通に毎日を過ごすということが

意外と大変だということに気付く最近。


人並み普通に生きることとやりたいことだけをして生きることは


どっちがすごくてどっちがかっこええのかは



人それぞれなんすね。きっと。



同じ人でも年齢によって変わるものであると思いますし

それが価値観の変化であると思いますし



僕は一年前と今とでいろんな物事への考え方が変わりました。

環境もかなり変わりました。環境がその人へ与える影響ってすさまじい。

人の価値を最大限引き出す環境を与える仕事がしたいと言った一年前。

充実した福利厚生を求める今。

変わらないものももちろんありますよ。


ただほんとにずっと普通に生きるのってけっこう難しいってことには


遅ればせながら気付きました。

気付いたつもりです。


自分のやりたいこと知ってる人が二人いるとしても

その二人は立場によって

自分の中の最優先事項はきっと違うし

違わざるを得ないのです。泣きます。


そしてその普通ってなに?みたいな感じで

自分のやりたいこと知ってて

それだけに懸けるひとも


やっぱりかっこええと思うのです。



兼ね合いです。結局は。


『ソラニン』はその辺りが葛藤の漫画です。


僕はこれを読んで


でかいアンプの前で初めて

でかい音で歌を歌いました。



ヒーハー。



日々のあわ ぽぴゅらー-ソラニン

ソラニン/浅野いにお