こんにちは。



今回は負けた時の資金管理をご紹介します。



ご自分の資金が例えば、100万円あったとします。


1回の取引での負けることの割合は手持ち資金の2%としてください。


この場合は100万円×2%=2万円


100万円の資金で100万円の株を買った場合、98万円以下になったら


何の躊躇もなく売却してください。


そして、もし1か月のうちに資金の6%(100万円×6%=6万円)の損失が出てしまったら


その月はもう取引を行ってはいけません。


上の方法は100万の資金で100万の株を買う資金管理の方法ですが、


株を始めたばかりの人は100万円の資金で100万円の取引をしては

いけません。持っている資金の10分の1以下の取引で学ぶのが

賢明です。


信用取引をして空売りを行ってもよいですが、新しいことを

始める場合は何事も資金の10分の1以下で練習してからにしてください。


100万の資金で10万の株を買う場合は、


10万×2%=2000円を損切りラインにしてください。

その際は月の取引停止ラインは10万の6%=6000円にしてください。


テクニカルでやり始めた時はあっという間に6%のラインに引っ掛かってしまい、

もどかしさを感じてしまいますが、それよりも、自分がいつチャートの波に

飛び込めばいいのか学んでください。


このルールを守らず、すぐにでも勝つことができると思っていると

資金はみるみる減っていきますよ。


テクニカルで勝つためには失敗から学んで成長してを繰り返して

数年かかると思います。

なぜ自分が負け続けたのか自分の負けた取引を振り返ってください。


自分の使っているチャートや指標を見直しましょう。


テクニカル指標の意味を知ることも大切なことです。


そして、テクニカル手法の知識をもっと学びましょう。


一番早い方法は同じような手法で儲かっている方に教えてもらう


ことですが、なかなかそんな人は周りにいません。


いらっしゃらないときは自分で株式の本を買って自ら学ぶことしかありません。


自分の力で株式市場からお金をもらいたいのであれば、正しい知識と


自分を律する決まりに従わなければなりません。




私が学んだのはこの本でした。




どうして株が上がり下がりするのか謎が解けます。

資金管理の方法、株取引の思考方法、負けることが大切なことが

書かれている一冊です。

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いろいろなテクニカル指標が説明されています。

いつ、その指標をみて株を買えば良いかも説明されていますので役に立ちます。

MACD、ストキャスティクス、RSI等々、今よく目にする指標の

意味と使い方を知りたい人にお勧めです。

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