悩めるほど考えて


人より


深く生きれてる


その証は


いつか


あなたに


返ってきます



あなたが


幸せを思う時


それが


あなたが


頑張った証。
あなたのために咲きたい


今はまだ小さなつぼみでも


大輪の花を咲かせたい



たとえ咲けなくても


あなたを守れる幹があればいい



あなたを守る枝があればいい


あなたを守る葉があればいい
流れる季節の真ん中で

ふと、日の長さを感じます

せわしく過ぎる日々の中に

あなたとわたしで夢を描く

3月の風に

想いを乗せて

桜のつぼみは春へと続きます


溢れ出す光の粒が

少しずつ朝を暖めます

大きなあくびをした後で

少し照れてるあなたの横で

新たな世界の入り口に立ち

気づいたことは

1人じゃないってこと


瞳を閉じればあなたが

まぶたの裏にいることで

どれほど強くなれたでしょう

あなたにとってわたしも

そうでありたい