1年ちょっと前
父親がなくなりました。
胃がんでした
最近の胃がんは早期発見なら生存率がすごく高くなっていると
言われているわけですが、
私の父が病院に行った時はすでに末期状態で
胃と肝臓ががん細胞により癒着していて
手術も不可能な状態でした
もちろん
そこに行きつくまでに、本人にもかなりの自覚症状もあったと思うし
激痩せしていく父に
周りの家族は病院に行ってくれとなんども話していたのですが
父は頑として
診察を拒み続けてきました
実は、父は病院にいけない事情を抱えていたのです
父の死後
私は、父の身の回りを整理する事になったのですが、
父が乗っていた車の中から何枚もの消費者金融の明細書が出てきたのです
20年くらい前
父はパチンコで生計を立てるパチプロでした
当時は羽根物と言ってデジタルで数字がそろわなくてもチュウリップなどの
役物に玉が入賞すれば、勝ててしまう時代
要するに、釘がすべての時代です
釘の0.1ミリを見わけ、
パチンコで凌ぎを立てていた父はパチンコに対してとても愛着を持ち
パチンコに幻想を見ていたのでしょう
現在のパチンコは
釘だけでなく
様々な要素を計算して期待値を割り出していかないと勝ち続ける事は不可能でしょう
父は時代に乗り遅れてしまいました
パチンコで負けても
勝てると言う幻想を追い続け
家族に内緒の借金を重ね
そのやりくりの為
体の異変を感じていても、
病院に行くことを拒み
自ら死を選びました
父は
パチンコで生かされ
パチンコに殺された
まあ、好きなパチンコを死の3日前まで
打っていたので
ある意味、本望なのかもしれないのですが、
残されてしまった家族の喪失感も
やはり
否めないものがあって
私の中で釈然としないわだかまりが残っているのも事実なのです
私は
パチンコのプロはやったことないのですが
業界の裏の裏に
関わった時期があって
パチンコシステムに於いて、一般の方に比べると
かなり深い、知識があります。
父の死後
考える事あって
自分に出来る事として、そのあたりをしなくてはいけないのかと
自らの中、決断し
パチンコ攻略情報のHPを作成しました
今後どんな形に展開するかは、未定ではあるのですが、
もし、ここを読んだ人で
父のように
パチンコ中毒になってしまっている人がいたら
参考にしてください
複雑なシステムを説明すると、
ちょっと読みづらくなってしまいましたが、
重要な内容が書いてありますので
がんばって読んでみてください。
パチンコ攻略法の裏側