10月8日、アジングに行ってきました。
いつものPにいつものきっくーさんと
行きはバケツをひっくり返したようなザーザー降りの雨
ワイパーをかけていても前が見えづらいほどでした
ところが、現場に近付くに従って天気が良くなり、きっくーさんとテンションアップ
【しかし、この時は知らなかったのです。
まさか、『あんなこと』になるなんて…
現場に着き準備を終えてキャスト開始
この日は17:00頃から釣れ始める

出だしの1本目こそきっくーさんと同じ頃に釣れたものの、ハイペースで釣り上げるきっくーさんに対して、ボクはと言うとポツ…ポツ…とスローペース
腕の差・経験値の差を痛感しながらも、それでもアジからのバイトや引きは格別に楽しい
(きっくーさん、今度また漁師モードを教えて下さい
そんなこんなで楽しんでいた最中に事件は起きてしまったのです

そうです。
ロッドが折れました。
しかも、一番のお気に入りの。
…
…
…
ボクの不注意でした。
だって、踏んづけたんですもの
踏んでしまったときに『パキッ』て音がしたんです。
でも、その時は折れてなかったんです。
その後、3投目で折れました。
ブランク8326のコレです。

折っちゃってごめんね~
今までありがとう。
8326君は殉職されました。
ボクの中でエースロッドのまま逝ってしまったので、このロッドを超える存在は難しそうです。
さて、気を取り直して釣り再会です。
と、行きたいところですが、折っちゃったショックが真綿で首を締め付けるようにジワジワと現実味を帯びてきて辛く悲しい気持ちに…
そのあとも、ぽつりぽつり追加はするものの、なんだか心はモヤつく
それでも、こんな魚に出会ったり

アジを数匹追加して、アジングは楽しかったっす。
タックルを失ったショックは未だぬぐい切れてないです。
チタンティップの優位性云々の前に、やはり手間をかけて作り上げたロッド。
そのこの世に1本しかないロッドを失ったわけですからねぇ。
えーい、落ち込んでても仕方がない
8326失いましたが、今ある手持ちのブランクで新しいロッドを作るぞ
因みに、この日はアジは19本でした。
では、今回は以上です。