こんにちは!
更新が滞っており、申し訳ありません💦
しばらく経ってしまいましたが、入院・手術について
記録を更新したいと思います🙇♀️
■入院初日①日目
・1日3回の検温記録
・入院・手術・退院までのスケジュール
・手術準備の説明
・手術前の診察
・食事(昼・夕)
・入浴
初日は、ドキドキしつつも
自動的にごはんが出てくるなんて快適〜✨
なんて、思っていました😂
個人的には、素朴ながら
懐かしい給食を思い出す入院食で
美味しくいただきました😋
手術前の診察では、手術する方の耳たぶに
紫色のマジックで印を付けられました!
■①日目夜
・21時から食事はNG❌
・朝、6時までにOS-1(500m)を飲み切る というノルマがありました。
手術中に脱水にならないためとか。
部屋は我慢して、4人部屋を選択しました。
アイボリーのカーテンの中で1日を過ごしましたが
緊急時のためか、部屋のドアは常にオープンだったため
夜は心モニターの音やナースコールの音
循環する看護師さんの足音
他の患者さんの爆音のいびきで
睡眠剤をいただいても寝れた感覚はなく
翌朝を迎えました😇
■②日目(手術当日)
・検温記録
・手術着へ着替え
(食事は1日なし)
朝一の手術で8時30からでした。
手術中、術後3時間は体を動かせないため
メディキュットのような血栓防止の着圧タイツを履き、手術着へチェンジ。(下着はパンツのみ)
手術着は管を通しやすいような作りで、浴衣を前後ろ逆で着るような不思議な服でした!
手術前の心境は、、、
もうやるしかないと言う気持ちと
恐怖と絶望と緊張と不安と
明らかに年下の美人看護師さんに背中をさすってもらい、、
情けない気持ちで、とてもとても複雑な気持ちで😂
手術室へ向かいました。
オペナースさんに
名前・生年月日・手術部位を口頭でお伝えし
キンキンに冷え切った手術部屋で
「小」の漢字に似た状態でセッティングされている
腕置き、長細いベットに横たわり
酸素マスク(苦しい)・点滴(なぜか激痛)をされました。
執刀医の先生登場!
軽くご挨拶をして、いよいよ全身麻酔、、。
速攻寝落ちというより、だんだんじわじわと眠くなりました😪
手術時間は2時間予定だったので
パンツは履いたまま、尿カテーテルはなしでした!
気がつくと挿管されたまま、「終わりましたよ〜」と声をかけられ
部屋へ移動中の記憶はありません。
ストレッチャーからベットへ移されたところから記憶があり
そのタイミングで術後の傷が痛いとつたえ、点滴から痛み止めを入れてもらいました。
実際の手術時間は3時間でした!
そこから術後3時間、動けないのは本当に辛かった。。
とにかくしんどかったです。
天井一点見つめの3時間です。
全身麻酔の副作用なのか、寝不足なのか
頭が割れるようなひどい頭痛
酸素マスクが苦しい上に、すぐチューブが抜けるハプニング😇
そして、冷えを感じるとすぐにトイレに行きたいタイプのため
手術室で冷え切った体はトイレトイレトイレ!!の連続。
酸素チューブ抜け・トイレで
鬼ナースコール押しまくりな3時間でした、笑
