31歳、甲状腺癌の体験記録

31歳、甲状腺癌の体験記録

いつのまにか出来た首のシコリが31歳に『甲状腺乳頭癌』と判明。実際に入院して大変だったこと、辛かったことを忘れないために体験記録と術後経過を残したいと思います!

Amebaでブログを始めよう!

 

こんにちは!

更新が滞っており、申し訳ありません💦

 

しばらく経ってしまいましたが、入院・手術について

記録を更新したいと思います🙇‍♀️

 

■入院初日①日目

・1日3回の検温記録

・入院・手術・退院までのスケジュール

・手術準備の説明

・手術前の診察

・食事(昼・夕)

・入浴

 

初日は、ドキドキしつつも

自動的にごはんが出てくるなんて快適〜✨

なんて、思っていました😂

 

個人的には、素朴ながら

懐かしい給食を思い出す入院食で

美味しくいただきました😋

 

手術前の診察では、手術する方の耳たぶに

紫色のマジックで印を付けられました!

 

■①日目夜

・21時から食事はNG❌

・朝、6時までにOS-1(500m)を飲み切る というノルマがありました。

手術中に脱水にならないためとか。

 

部屋は我慢して、4人部屋を選択しました。

 

アイボリーのカーテンの中で1日を過ごしましたが

緊急時のためか、部屋のドアは常にオープンだったため

夜は心モニターの音やナースコールの音

循環する看護師さんの足音

他の患者さんの爆音のいびきで

睡眠剤をいただいても寝れた感覚はなく

翌朝を迎えました😇

 

■②日目(手術当日)

・検温記録

・手術着へ着替え

(食事は1日なし)

 

朝一の手術で8時30からでした。

手術中、術後3時間は体を動かせないため

メディキュットのような血栓防止の着圧タイツを履き、手術着へチェンジ。(下着はパンツのみ)

手術着は管を通しやすいような作りで、浴衣を前後ろ逆で着るような不思議な服でした!

 

手術前の心境は、、、

もうやるしかないと言う気持ちと

恐怖と絶望と緊張と不安と

明らかに年下の美人看護師さんに背中をさすってもらい、、

情けない気持ちで、とてもとても複雑な気持ちで😂

手術室へ向かいました。

 

オペナースさんに

名前・生年月日・手術部位を口頭でお伝えし

キンキンに冷え切った手術部屋で

「小」の漢字に似た状態でセッティングされている

腕置き、長細いベットに横たわり

酸素マスク(苦しい)・点滴(なぜか激痛)をされました。

 

執刀医の先生登場!

 

軽くご挨拶をして、いよいよ全身麻酔、、。

速攻寝落ちというより、だんだんじわじわと眠くなりました😪

 

手術時間は2時間予定だったので

パンツは履いたまま、尿カテーテルはなしでした!

 

気がつくと挿管されたまま、「終わりましたよ〜」と声をかけられ

部屋へ移動中の記憶はありません。

 

ストレッチャーからベットへ移されたところから記憶があり

そのタイミングで術後の傷が痛いとつたえ、点滴から痛み止めを入れてもらいました。

 

実際の手術時間は3時間でした!

 

そこから術後3時間、動けないのは本当に辛かった。。

とにかくしんどかったです。

天井一点見つめの3時間です。

 

全身麻酔の副作用なのか、寝不足なのか

頭が割れるようなひどい頭痛

 

酸素マスクが苦しい上に、すぐチューブが抜けるハプニング😇

 

そして、冷えを感じるとすぐにトイレに行きたいタイプのため

手術室で冷え切った体はトイレトイレトイレ!!の連続。

 

酸素チューブ抜け・トイレで

鬼ナースコール押しまくりな3時間でした、笑