今回はちょっと重要なお話
春から東京の大学に行くことになりネット状況のない場所に行くので
しばらくこのブログは更新できないと思いますしょぼん
早ければ夏ごろ復活するかもしれませんが
おそらく来年の春までは更新はできないとないと思いますショック!
このブログはマジックDVDをレビューしているので
一応形だけは残しておくつもりですグッド!
もしかしたら明日更新するかもしれないですが
とりあえず一旦これが最後の更新となります
それではパー
方向音痴の人は目印にするものがおかしい
という説を聞いたことがあります
車や人など動くものを目印にしてしまうという事ですね
まぁ今回の話と全く関係ないんですけどねあせる
えー今回は演技を1つ紹介します
トミー・ワンダー氏の演技でワイルドカードですが
たぶん前にも紹介しましたが、今回のは日本語版なので
より氏のマジックの面白さを楽しむことができると思います音譜
なんと言ってもこの演技は演出が面白いですよね
カードを変える理由とか、失敗を肯定していったりとか
純粋な現象だけでも十分楽しめるのですが、この演技を見れば
演出や演技力の大事さがわかると思いますグッド!
http://jp.youtube.com/watch?v=Mju1wvSvGks

さて昨日したテクニックの話ですが
この話は前にもしたかもしれませんが
テクニックとか技法はあくまで裏方のの話です
どんなに優れたテクニックがあったとしても
それを前に出すということは控えるべきだと僕は思っています
もちろん演出よってはテクニックをあえた出すというのもありますが
マジックをする上での前提としてテクニックを出すということは違うんじゃないかなって思ってます
理由としてはテクニックとは現実味があり過ぎるからです
マジックの良さは『不思議である』ということですし
それをテクニックで片付けてしまっては、マジックの本当の面白さが消えてしまいます
これは昨日も話したことですが
テクニックということをいってしまっては『消えた=隠した』や『変わった=すりかえた』
のように現象が安易なものに変わってしまうと思うんですよ
このような演出も存在しますが、それはそのマジック1つのための演出であり
最初から『テクニック』という存在を出して行うものではありません


おかしな点
昨日は失礼ながらあるマジシャンの方を例に挙げましたが
その方の演じているマジックで「おかしいな」と思う点が幾つかありました
これは最初に『テクニック』ということを言ってしまったから思ったことです
おそらくこんなに細かく考えてる方はいないと思うし、いやみのように聞こえてしまうかもしれませんが
個人の意見なのでなにとぞご勘弁を・・・
僕が思ったのはこのマジシャンの方は1つの演出として物が出てきたことを観客と一緒に驚く
という場面がありました。正直最初に『全部テクニック』です
と言っちゃってるんでこの演出はその番組内ではできないんじゃないかなって思います


仕掛のが無いのはいい事か
おそらくこの方は仕掛がない、つまりギミックを使っていないと言うことを強調したくて
「テクニックだけ」のようなことを言ったんだと思いますが
はたして仕掛がないということは優れていると言うことなのでしょうか
実際僕もギミックを使う手順をどうにかレギュラーのみでできないかと言うことを考えることもあります
そしてレギュラーのものだけなら観客にあらためることもできますし、利点が多いようにも見えます
ただそれはギミックを完全否定するということではないと思います
ギミックにはギミックのよさがあり、レギューらでは到底不可能もしくは手間がかかるような現象を
おこすことができます。本当に優れたマジシャンとはこの2つを両立できる人だと思っています
また仕掛がないことを強調してしまうといかのもと言う感じが否めないので
別に自分から言わなくてもいい事だし、観客に何か言われたらレギュラーだったら普通に手渡し
ギミックだったらそれなりにかわすと言うことを考える方が賢明だと思います


最後にテクニックを出すべき手順
もちろん隠すだけではなく、あえてテクニックを『魅せる』手順があります
例えばギャンブリングデモンストレーション、これはおもな演出が
ギャンブラーがいかにインチキをしたかということを見せるものです
もしくはフラリッシュですね。これもテクニックを『魅せる』演技です
ただこれはあまり強調するものではなく「こんなこともできますよ」みたいなノリで
演じるほうが場の雰囲気もいいかと思います