
11年ぶりに先発として勝利を挙げました。
2007年以来、ずっとクローザーとして活躍してきた彼だったので、
今回の登板は韓国で大きな話題になりましたね。
チームの投手陣が崩れており、キムギテ監督が最後のカードとして取り出したのがこのカードでした。
考え方によっては無理な注文という周りの意見もありましたが、
本人はそれとは関係なくやる気満々だったそうですね。
22年間のプロ選手としてのキャリアの中で
ヤクルト時代の彼を覚えている方も多いと思いますが
野球に対するその熱い気持ちと逃げない勝負精神は昔と相変わらずですね。
野球以外のことでトラブルもあり、
批判も受けた時期もありましたが、
プロの後輩に恥ずかしくないベテランの姿をこれからもずっと見せてもらいたいですね。