今日は曇りですね😀
でも、今日はお仕事お休みでーす♪

私の今までの看護師経験で、緩和ケアというところに勤めたことがあります。

治療の場所ではなく、苦痛の緩和がメインとなりますので、患者さんを看取ることが毎日のようにありました。


心のケアをするゆとりはなく、ただただやることに追われていて、これって緩和ケアなの?と疑問に思っていましたショボーン


そして、今。訪問看護。

私は数年前に親を在宅で看取っているので、在宅最高‼️と考えていました。もちろん、後悔もあります。


この間、利用者さんを在宅で看取る機会がありました。まだ、お子様達も小さく、無念な気持ちであったことは間違いありません。


リビングの隣の部屋で、療養してましたが、私は子供達の声を聞きながら、普段の生活の中で暮らせることを素晴らしい‼️と思っていました。


病院みたいにあれしたらいけないとか、面会制限もありませんしね。


危惧していたのは、パートナーの方の負担ですね。子育て、仕事、家事、パートナーの世話。最終的に入院も致し方ないかなと思いましたが、なんとか最期まで在宅で過ごすことが出来ました笑い泣き


私はホッとしたのですが…。


同僚は、家族がご飯を食べている隣の部屋で、排泄などのケアをする、ってどうなんだろう…という考え方…。


また、価値観が違う…。家族ももちろん大切なのだけれど、1番に考えるべきは、患者さんだと思うのですショボーン

いかに、苦痛をとれるか、死への恐怖を和らがせるか、家族と共に過ごせるか、そして、子供達に死にゆく瞬間を見せられるか…。


私はお疲れ様の気持ちでいっぱいでした。