素浪人虎三七 -7ページ目

素浪人虎三七

独女独言

友がいるから、ここにいる。

こんな、海の真ん中の小さな江戸の島。


友がいる。

いつも助けられている。

だから、ここで生きていける。


今日、一人の友が旅立った。

新しい家族の誕生のため。

その友はこの夏に大切な家族を失った。


なぜ、神はそんな試練を与えたのだろう。今でも思う。

普通なら、経験しなくて良いことだ。

なぜ、彼女に。なぜ、このタイミングで。


神は信じないと決めた。

というか、もともと信じてない。

いや、信じてるのか。


私には私だけの神がいる。

しかしこの神は、彼女とは無関係である。


無事、出産を終え、急がないから、帰ってくるのを待っている。

それまでは、絶対島を離れない。何があってもしがみついてやる!!


笑顔で三人が帰ってきますように。

できれば、できるだけ早く(笑)


今私がここにいるのは彼女との約束があったから。

『来年の祭りも一緒に出ようね』


そして、この夏の彼女との約束。

『来年のカラオケ一緒に出ようね』


私はここにいる。ここで、生きていく。

素浪人、虎佐七。

無職、続けば無食…。


属せない。

割には、ここには属したがり。


ここへの適合力有。

社会適合力無。


お役目の無い不安。

何とかなるさの楽観。


虎佐七。


少し食い込みましたが、虎佐七人生の新たな門出。


いつか、出会える主君を探して。


江戸の島を生き抜いていく!



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原発怖い。


なんでだろう、異常なほど怖い。


こんなに、安全な場所にいるのに…。


原発頭でっかちになり、津波被害のことが遠のく。


こんな時にニートなふとどき者。


ニュースばかり見て、ネットで調べてばかり。


何できる?


いや、しないことにした。


買占め、しない。

いつも通りの今日の分だけ。


車、乗らない。

自転車で十分。


電気つけない。

夜は不便、パソコンのモニターの明かりだけだと、たまにつけてしまうか外へ出る。


食べ過ぎない。

必要なだけ。


引きこもらない。

消費活動はやめない。


頭でっかちになってる不安は言わない。

原発の不安は言わない。


日常を普通に生活しよう。まだここは日常と変わらないから。

やるべきことをしっかりしよう。


だから、ここで言おう。


原発の不安。


プルサーマルって言葉fがニュースで出てこないこと。

3号機はプルサーマルだってこと。

他とはちがうってこと。


放水、無事、何事もなく終わってください。

ヘリの注水、進展は小さかったかもだけど、少しづつ。今日は昨日より悪くなってないと信じて。


最後はマンパワーです。最後に頼れるのは人です。


万パワー信じてます。