やっと香港到着。


古い空港の時代に、乗り換えで降りた事はあったけど


それ以外では初めて。


まずは空港がキレイになっていてビックリ。



香港空港


御約束、ジャッキーチェンのVISAカード


の広告が、香港気分を盛り上げてくれました。



ジャッキーVISA


さて、お迎えは??


「恵比寿サンデスカ?」


インターコンチネンタルホテルのユニフォームを着た


従業員に声を掛けられ、人数を確認。


8人乗りのミニバンをお願いしていたので、


それらしき方向に向かおうとすると、


「コッチデ―ス」と別の方を指さす。


?????


どう見たって、50人乗り観光バスだろ。


大は小を兼ねるって、極端だね~。


こっちは6人グループ。


後ろから撮影するとこんな感じ。


    ↓


バス


始まりから、なかなか楽しませて頂きました。




やっと、ブログを更新できます。


やっぱサラリーマンなんで、一週間も海外に行っちゃうと仕事溜まりまくりな訳で。


帰ってきて一週間、まだ残務処理があるけどなんとか余裕が。



今回は、7月30日~8月3日の、4泊5日のお仕事(会議)。


10時発の便だしANAなので、個人の旅行なら1時間前ぐらい行くところを、


NEX(成田エクスプレス)8時10分成田着のチケットを会社から渡されてしまいました。


普段は、会社到着が9:30なのに、成田に8:10・・・・・


う~ん、めちゃくちゃ早起きしなくちゃ。


荷物が多いのもヤダから、全部持ち込みだな・・・・



当日、なんとか起きる事ができました。


普段は京成しか使わないから、久々のNEX。


まあ、なかなか快適かも。


成田着いて、チケット確認して、両替(気合い入れて5万円分・ちなみに17円/HK$)して


後はする事なくなっちゃいました。



機内では、「ザ・シューター」という、アメリカの巨大組織に個人が立ち向かう


と言うお決まりの映画を上映していたが結構面白くてハマってしまいました。


おかげで、最初に見ようと思っていた「バブルへGO」を見逃してしまった。


でも、エコノミークラス(米国ではコーチ・クラスという)の窮屈さも凌げました。






カウンタック
英会話の生徒仲間は、割と年の近い人が多い。


自分たちで40’sなんて呼んで飲み会とかしてます。



酔っ払った時の話題で一番盛り上がるのは、


何と言っても、バブル時代にやったバカ自慢。



自分が経験した中で、一番バブリーだったのは、


バブル不動産の社長で、スーパーカー集めに狂っていた同級生。



東京で一旗揚げて、子供の頃からの夢だった、


スーパーカーを買い漁ったのは良いが、


不動屋さんのクセに駐車場に困っていた。


それはそうだ、都心の駐車場なんて1ルーム借りられるくらいの値段がしていたわけだから。




やつの車は、5台。駐車場だけで30万~40万/月払っていたはず。


そこで考えた。自分の田舎(福島)に車庫を建てたのだ。


4台は田舎に置いて、週末になると東北道を飛んでくる。


ホントに飛んで来る。


飛んできては、車を乗り換え東京に帰ってゆく。


フェラーリで来ては、ポルシェに乗って帰り、


ポルシェで来ては、カウンタックで帰り、


カウンタックで来ては・・・・・




何度か付き合った事はあるが、


あんな経験は、もし宝くじが当たっても今はもうしないだろうな。



カウンタックなんてホントに玩具だもん。


微塵の実用性も無い。


ホントに潔く無い。


まあそこが良いんだろうけど。




やっぱりあれは夢の時代だったんだな。


これからも、バブルを語り継いでいかなくちゃ。


良い?意味でも、悪い意味でも。