天覧相撲が叶いました。
昨日の天皇ご一家の大相撲観戦6年振りだそうですね。
TVで相撲は見ますが、幕内上位陣の時間帯が多いのですが、 昨日はご一家の国技館ご到着の時間帯から見ました。
貴賓席に入られる時には観客から大きな拍手が湧きました。👏👏👏👏👏
お帰りの際も国技館を出る人はなく、皆さん天皇ご一家に拍手を送ってました。
皇后陛下と敬宮様はお着物をお召しでしたが、大関、横綱陣4人が全て負けてしまう残念な結果でした。![]()
でも、相撲観戦楽しまれたようにお見受けし、リアルタイムで御三方を拝見できて心和ませて頂きました。![]()
それにしても、お三人が観戦されたのは最後の10取り組で、その為にあのお衣装でお出ましとは、つくづく大変な御立場だと思いました。
素敵なご家族ですね。
さて、話しは変わります。
残念なお話になります。😭
一般参賀の場での🦌の手話。
前代未聞のこの事だけはきちんと記憶しておきたい。
以下内容引用。
手話事態が悪いわけではない。
大切なコミュニケーションの一つではある。
しかし、問題はその使い方と場の空気。
参賀者は陛下のご挨拶に耳を傾け、皇族全員から平等に手を振って貰うことを
期待して訪れている。
特定のエリアにだけ通じる手話を披露し、それが美談として語られる似にはズレを感じる。
更に言えば、手話ができる人程こうした場所でアピールすることは無い。
そっと心の中で手を振るだけで充分だったはず。
スタンドプレーに見える行為が一宮家の次女によって行われたことに
微妙な温度差を覚える国民も少なくない。
美談の皮を被せれば何でも正当化できるわけではない。
ましてや新年一般参賀の場は「私を見て」の場ではない。
🦌さんの手話披露、その真意が善意であれ戦略であれ、今回ばかりは
「空気読もうか」と言われてしまう。
上記引用
思慮が浅い、今どんな場なのか考えない、いつものコームと一緒じゃん?くらいにしか捉えない行動。
A宮さん家族の前はスッカスカだから大勢の人が集まっている方向に手を振るしかない。
ただ長和殿の端っこで手を振ってても目立たないなら・・・、手話で~~~~!
なんていう他の事はな~~~~んにも考えが及ばない🦌さんの頭ん中が表れてしまいましたってとこですね。
陛下のご挨拶を聞きに、はるか遠方から訪れている人もいる、一般参賀の場でした。
広く、深く、この伝統の行事は何の為か、こういった動画を見る機会があったら、
🦌子さん、自分の立場と、言動をもう一度振り返って考えてみてください。
国民から教えて頂きましたと感謝するところではないですか。

