どうも、こんにちはこすけです。
今日は休みじゃーーーーーーー
変則的なんですよね、基本土日なんですけど。
こういう日があるんですよ。
まぁ、タイトル突然どうしたってなると思いますが、実は私の家族は結構見えるという人が多くてですね・・・(笑)
んなアホなと思う方もいらっしゃると思いますが、同じ場所で同じようなものを見たっていうのが結構あるんですよ、不思議なことに・・・
そんでなんで今急にこんな話をし始めたかというと、私の実家は3年ほど前まで今の家のすぐ近くにあるマンションだったのですがそこが結構不思議なことが多かったんですよ。
引っ越したのは私が中学2年の頃でした。よくある1階が店舗とエレベーターフロアがあるというマンションで、人が住んでいるのは2階からで、私の家は7階でした。
そして1フロアに部屋が2つずつ、玄関が向かい合わせになるようになっているマンションでした。
(2階が201と202しかないみたいなカンジです)
私は当時野球部に所属していたのですが部活が忙しく、帰りが若干遅くなることが多かったのですがちょうど私が帰ってくる頃に決まって階段を駆け上がる小さな女の子の後ろ姿を見ていました。
もちろん家族にも話していましたが見かけたことがないと言っていました。
どの部屋の女の子かというのはわからなかったのですが、小さい女の子が階段を使っているということは2階か3階だろうということは容易に想像できました。
そしてそんなこんなで新しい家にも慣れてきた頃に、その女の子がどの部屋に住んでいるのかを知りたくなるようなことが起こりました。
ある日の夕方の6時頃、その日は父が出張に出ていて、母はリビングで晩御飯の支度、妹は幼稚園から帰宅してからずっとソファーで寝ていて、私はちょうど部活が休みだったので家にいたというシチュエーションで弟がトイレに行ったときの話です。
弟がトイレに立ち、ほんの数秒後に『トイレで女の子が笑ってる!!!!』と言いながらスゴイ形相で走ってくるのです、下はもちろん丸出しで。。。
そこで私は『馬鹿だろ、パンツぐらい履け』と言いながら弟に促されてトイレの様子を見に行くことにしました。
ちょうど小のほうがしたかったのでそのまましようと思っていたのですが、トイレに入った瞬間に
『ふふふふふふふふふふ、ふふ、ふふふ、ふふふ、あ、あひゃひゃひゃひゃひゃ』
と聞こえてきたのです。
本当にビビりました、何故か普通の笑い声には聞こえなかったからです。
けれど明らかに声は小さい女の子だろうと想像できる笑い声でした。
これはヤバいだろと思い母に言うと『換気扇通って他の階の子の声が聞こえたんでしょ』と言われて終了。
けれどなんでか納得がいかなかった私は一人で調べてみることに決めました。
(弟はビビっていたので参加せず)
まず私の住んでいる階→私たちの家と向かいの家、向かいの家は怪しいオヤジと若い女・子供なし
6階→近くの病院のお医者さんが奥さんと住む家と酒蔵の蔵主と飲み屋の女性の家・どちらも子供なし
5階→・・・・・・・・・・・
4階→・・・・・・・・・・・
といったカンジで世間話をするフリをして直接聞いたりしていました。
そしてわかりました、私の家の他に女の子がいないことが。
それどころか子供がいないということが。
それを知ったあと、調べなきゃ良かったとふと思う瞬間がありました。
不思議な気分でした。
それから、様々な不思議なできごとが起こるようになりました。
まず家に一人でいるときはどこからか視線を感じるようになりました。(家族全員体験)
そして、私が弟と一緒に夜中にゲームをしているとき、天井から子供のような足音が聞こえてきて私の部屋の上で止まりました。
私は弟と目を合わせて『え?』という顔をしていたのですが、弟は怖さからか急に部屋を飛び出して自分の部屋から木刀を持ってきて天井を一発叩きました。
するとその瞬間『ふふへふふえふえふへへへへへ』という笑い声とともに足音が遠ざかっていきました。
あれは本気で怖かったです。
その他にも、腕のものスゴイ太い背の高いシルエットだけのヤツとか、夜中になるとダイニングテーブルの周りをスゴイ足音を立てながら歩き回り最終的にはソファーにものスゴイ勢いで座るやつとか(笑)
色んなのがでてきました。
そんなのにも慣れてきたある日、下にある店舗というのが接骨院なのですが部活で肘を痛めていた私はそこに通っていて、そこである話を聞きました。
ふと接骨院の先生に『こすけくん、何階だっけ』と聞かれたので『7階ですよ』と答えると
『あ、だよね、あのさ何か出た?(笑)』と聞くのです。
『え?なんですか急に』と聞くと『なんかさ女の子が7階のどっちかの部屋に住んでて、屋上で遊ぶのが好きな子だったんだって。でも危ないから屋上の階段に扉と鍵をつけたら、部屋の窓から屋上に行こうとしたのかなんなのか、窓から女の子落ちちゃったんだってさ』
と言われ、私は頭の中がパニックになりました。
絶対うちの部屋だと思いました。
けれど話を聞くと全然危害を加えてくるような気がしませんでしたので、そこからは気にしないで生活していて、そして今の家に引っ越してきました。
そしてなぜ今こんなタイトルでこんな話を始めたのかというと、最近変なんですよ。
家に一人でいると玄関の開く音がして、すぐに閉まる音がします。
そして足音が聞こえ、リビングに入る扉にはすりガラスのような素材のガラスが使われているのですがその扉の前に誰かがいて、一瞬足だけが薄っすら見えるのです。
そして2階に上がる階段から足音が聞こえるのですが、誰もいない。
こういったことが最近頻繁に起き、父と弟と妹も経験しています。
一体急になにが始まったんだろうと不思議に思っています。
これを書いている今も起こりました。
不思議な話もあるもんです。
まぁ、こういった変な体験が他にもあるのでこれからちょいちょい書いていきたいと思います^^
そのきっかけがてら書いてみました(笑)
ではまたの更新まで!!