クロ・ド・タールにありつく機会がありました。

試飲会、試飲会。


2004年産と2006年産。

2004年産は鉄や血のような風味を持つ

ファム・ファタール。2006年はもう、


お母さんポケットに非難した仔ワラビ―、

シエスタ中のスペイン娘、んーもっと強固な

閉じこもりかたを言いたいのですが…


サザエやアルマジロのような硬い鎧をもった

動物が堅い意志で閉じこもってる、という感じ。


未来の判断もなにも。


まあ、本領は、持っていることを忘れる位の

気持ちのゆとりがなければ味わえないのかも

知れません。せっかくなら。


Last night:08essay Blanc(前は気付かなかったけど

グラすごいのな リアル・ワセリンよ こういうのを

ちゃんと見つけてひいて来てくれるインポーターって

すばらしいと思います がんばれリラックス)

鶏胸を茹でて繊維にそって裂いてヨーグルトと塩で

味付け 気持ち程度におろしにんにく。ソースを

また温野菜につけて食べる幸せよ

マドンナ本人の出演はありません


といっても

ワインではなくて。それはそれで、

いや、うーん、経験としては悪くないですが…


マドンナが監督をした映画のDVD

発売されるお祝いでイベントがあり、

世代がライカヴァージンだということと

今回のタイトル名にもなっているひとことで

行ってみることに。

往年のヒット曲を期待して行ったのですが、

着いた時間帯がハウスっぽい曲かけまくりで、

なかなか辛いものがありました。


そんでもお客さんの多くは歌いながらダンスしていたので

ヒット曲かマドンナファンなら皆知ってる系

なのでしょう。それでも1時間程は場に留まれたので

さすがマドンナ。(これが心身共に受け付けない

音楽だったらもっと早く退場していますワタクシ)


80~90年代を聴きたかったな~


今回イベントは新宿2丁目で行われました。

2丁目には昼間しか行ったことがなかったので

「週末」「夜」と条件揃いまくりの訪問は

とってもエキサイトでした。歌舞伎町みたいな

無法ぶりのかけらもなく、2丁目こそ大人のエリア

なんじゃないのかなーと思いました。


なので結局満足できたわけです


last night:「遅い帰宅の日は軽く済ませて

すぐ寝る」って数日前きめたはずなのに

ああそれなのに

カロリ白桃(この頃はまだスローガンを覚えていた)

一刻者ロック(久しぶりでつい あれよあれよとね)

ワインに行かなかっただけマシなのか?!

腕っこきの熟成師が手掛けた完熟サントモールと

名前がわからないけどセミハードの山羊のチーズ、

ドライフルーツとクルミが入ったライ麦ブレッド。


CHモンコントゥール トゥーレ―ヌ ブリュット


ワインとサントモールを合わせて、箱根の寄木細工を

イメージ 更にGoogleEarthでロワールの河下り


幡ヶ谷からワイン産地を巡ってエキサイト

できるんだからすごいモンです


last night:上記の通り