アラとかホルモンとかねぎの青いところとか

カステラの底紙についたべたべたするところとか、

みたらし団子のすくいきれなかったタレとか、

廃棄されがちなものが好きです。ソーセージのはしっこ、

明太子の皮(コレはちょっと違う毛色)、われせんのような

訳あり品、液もれとかラベル傷なんかでセールになっている

ワインも好き。


発掘する楽しみとでも言いましょうか(明太子の皮以外)。


昨日3枚おろし後の鮭の尾部分8枚程入って53円。

太字部分の更なる詳細は、3枚目の尾に近い皮付き身付き、

その身も結構付いているソソるもの。


「尾やヒレ、クチやえらのようなよく動かす場所の周りは旨い」


本当ですから だからブリかまがありがたがられるんじゃん


last night:CHレ・シャペル06(ムエックスがどうの、と

見たので 2500円ちょいなのですが…残念なテイスト)

「上手におねだりが出来るようになりたい」

飲みながらのガールズトーク。誰に対して何を、は

皆それぞれでしたが結論は


好意をもたれているならちょっとの表明で充分。


なんの関心も持たれていないなら、タイミングと

双方のお付き合い密度と内容レベルの適正さが合えば

まあ、わりかしOK(特に男性へ女性からの)。


悪意や不信感をもたれているならレベル以前に

話を聞いてもらえない。


ということに。 要はテクニックではない


last night:超久々の池袋みつぼでチューハイ

(その前にポムロル・サンテミリオンワイン試飲会で

メルロノック 飲み方が良かったのか絶好調♪)

帰省先から戻る手段として

青春18切符を利用しました。


JRの鈍行でゆらりゆられて9時間、

9時間といっても乗り継ぎなので

少しは休憩もできます。


鈍行9時間というと、まあ、多くの方が

なぜそゆコースを嬉々として選ぶのか、とか

そんなにお金が無いのか、と慮って訊きもしない、とか

そんな反応をします。


車窓の景色は目にしみるほどきれいで、

在来線それぞれの雰囲気も違うし、

それらを肴にひっそり飲(や)るのが堪んない


ちびちびとはいえ9時間近く飲んでいると

それなりにほろ酔い


フランスでも同じことしてます ハイ


今回も期間終了間近のせいか、お仲間結構

いましたね ポケット時刻表所持率高かったし

てっちゃんはいつもきらきらしています


last night:やはり家は落ち着くぜ、というわけで

ほろ酔いなのに飲みなおし(コード・デュ・ローヌ・

レ・グラン・ヴィーニュ・ルージュ07エステザルグ

結構久しぶり このテがざぶざぶと消費されて欲しい

よねえ ビバ共同組合)