最近気付いたことですが、お客様をお待ちして
商いをするお仕事って。
“お客様が来店されてお帰りになるまで“の
ものごとの積み重ねが、お店の印象というか
評価になるのだなあ、と。ご来店時初めに掛けられた挨拶、
小売店ならお店の商品、レストランなら漂うおいしそうな
香りとか、BGM、店員の対応、お店の清潔さ、他のお客様の雰囲気
(楽しんでいる、満足しているかどうか)、周囲以外の従業員の雰囲気などで
少しずつお客様からみたその店のイメージの方向が決まっていくのですね。
第一印象でややマイナスだとしても、それだけでマイナスには
決めないと思うのです。 あれ?→なんか感じ悪い気がする
→え?ホント??→信じられない!なにココ!→全然ダメな店じゃん
→責任者のかた呼んでもらえませんか
おおこわ。
そう考えると、今目の前にいらっしゃるお客様をここまで
つないできた誰かがいる、バトンリレーみたいに。
そのヒトのがんばりをつなげて行きたいし、ここで自分が
マイナスへの方向転換をしてしまいたくない、クレームが
どうという以前の問題ではなく。
うまく言えませんがヒトとヒトとのものってぶつ切りじゃない
はず。