前から芥川賞をとった作家の作品ということで、少し気になっていた「蛇にピアス」、どんなものかまったく予備情報のないまま見ました。


うーん・・・・・。

というのが正直なところ。


ピアスあけるシーンが、いたそうで見てられませんでしたが・・。


渋谷のイメージが・・・。

まあ、実際にああいう心理状況の人もいるでしょう。

でも共感はできなかったかな。


なぜ、主人公がそのような心理状況になっていったのかの描写がないからか?

まったく共感できない。見た感じはそこまでギャルギャルしていない感じの子が、ああいう

世界に引き込まれていくのって、何か理由があるはずなんだけど。

チンピラとの喧嘩を止めようとするくらい、そしてチンピラから奪った歯を渡されて、気持ち悪がっている

ぐらいだから、一見はまともに見えるのだけど。


理由が描かれないまま強引に展開されていくので、どうも。


アングラな世界を描きたかったのだろうけど、ちょっと物足りなかった。


なんか、残虐さというか、えっ?えっ?とわけのわからないまま強引な展開にもっていかれるのは

昔見た韓国映画「オールド・ボーイ」を思い出してしまいました。


「装置」があってそこで展開される「痛み」という共通項があるからかな。(この映画では刺青をいれるシーンや、

ピアス穴を大きくしていくシーン)


やっぱり、この手の映画、苦手でした。


アングラな世界を描く映画は、ときどき怖いもの見たさに見てしまうのだけど、

当たり外れが大きい印象。














貯金することが楽しくなってはや4年。毎年 順調に貯金のペースを保っています。

このやり方だったら増税も怖くない!!というのをご紹介したいと思います。


というのが、「先取り貯金」。


毎月、一定額の貯金を決めておき、それはもともとないものとして、月収から毎月決まった額をひいて(家賃、光熱費、携帯、育英会費)その余った額でやりくりをする「家計簿」をつけます。


家計簿の支出項目はざっくりでOK。

私の場合、食費、交通費、美容費、衣類費、交際費、その他にわけます。


美容費、衣類費は私にとって、働くモチベーションの原動力になるものなので、はずせない項目です(笑)。

ただ、ここも使いすぎないようにだいたい毎月一定額ですが。


交際費、その他は変動が大きいので、次月へのあまり、マイナスなどの調整用としての働きもあります。


だいたい一週間に一回、財布にたまったレシートを1円単位で記載してきます。

私の場合、1円単位で、っていうのも大事なこと。お金の大切さを感じるためでもあります。


あとは、毎年●●円ためると目標をたてておき、月の貯金額×12か月+ボーナス2回=をその●●円から引くと、あまりができますので、そのあまりは自由に使ってよいお金にします。


ボーナス額も、昇給などによって変動ができますので、そこは後程調整します。


自由につかってよいお金は、旅行、帰省、プレゼント、特別な日のディナー、結婚式ご祝儀、ちょっとよい服を買う、家電など特別支出に使います。


これらは月収から出すと、ダメージが大きいので特別支出費が大きな役割を果たします。


こうしながらやりくりすると、ストレスなくゲーム感覚で貯金がちゃんとできますのでお勧めです!!



この目標●●円というのは、日経新聞のコラムなどから、年収●●円の家庭で(DINKS家庭で)●●%が目安、という金額を参考にしています。


もちろん収入が増えれば、使ってよいお金も少し増えるのです。

これで、仕事のモチベーションも保てますし。


目標は大きく、買いたいもの買って、というのが楽しく貯金できるコツかな。


ご参考になれば幸いです。(≡^∇^≡)











作曲家の話。テレビが家にないもので、興味もとくになかったのでスルーしてたんだけど、今日たまたま会見の映像をみて、興味をもち、過去のドキュメントもみてみた。

なんだかな。

詐欺まがいのことをしていたのはわかる。だからといって、メディアがここまで血祭りにあげるのもどうなんだろうという。
十分に苦しんでいるようだし、あの会見はちょっとな。
どんな会見にしたいのか、誰を呼ぶのがNGだったのか、何を目的としたい会見だったのか、そのあたりを作り込んでいなかった感じがした。謝罪会見のプロに頼めなかったのかな。

なんておもったり。