kick56のブログ -92ページ目

サマーウォーズ。

遅まきながら、サマーウォーズを観賞。

面白い。

短絡的、ありがち。
批判もあるでしょうが、歴史映像でも、ドキュメントでも無いので、娯楽作品として面白ければ、それで良いと思います。

元々、群衆演技に弱く、世界中のユーザーがアカウントを預けるところで、涙腺崩壊でした。

これ、マッドハウスなんですね。

賛否はあるのでしょうが、私はPaprika 好きです。


DVDじゃなく、ブルーレイにすれば良かった(笑)

ウルトラマン(続き)

ウルトラマンシリーズで、特に好きなのが、レッド族「ウルトラセブン」です。

ウルトラマンの成功で手にした資金を注ぎ込んだだけあり、警備隊等のセットも作り込まれていましたね。

ウルトラマンのお話は、怪獣が主な相手でしたが、セブンでは宇宙人(侵略者)が相手となる話が多く、相手の戦略も、バラエティに富んだものでした。

攻撃型、懐柔型、入れ代わり型、交渉型、メトロン星人の様に、麻薬を用いた宇宙人も居ましたね。
一説によれば、制作スタッフであった【金城哲夫(沖縄出身)】の体験や感情が反映されており、「侵略」というキーワードが多用されているという話で、真偽は定かではありませんが「42話・ノンマルトの使者」等に色濃く影響しているそうです。

子供だった私には、全く関係ありませんでしたが、緊張感だけは伝わっていました。

ふと思うと、機動戦士ガンダムをはじめ、今も根強い人気を維持している作品は、共通して緊張感があったのでは無いでしょうか。

変に脚色や演出をせず、物語としての緊張感を、いかにして伝えるか。


現段階でのユニコーンの成功も、「軸線からズレていないから」という気がします。


余談ですが
アンヌ隊員を演じた「ひし美ゆり子」さんは、直前に降板した女優さんの【後任】として抜擢された女優さんで、前任者に合わせて造られた衣裳を、直しをせずに着用していました。
結果的に、ムッチリと肉感的なシルエットが生まれ、お父さん方を巻き込んだ人気を博したそうです。

怪我の功名と言っては失礼ですが、得てして、良い作品には良い偶然も起きるものです。

それこそが、ヒット作の必然なのでしょうね。

ウルトラマン

未だ劇場版を観ていないのですが・・・。

今のウルトラマン(シリーズ)は、ブルー族という設定が追加になっているそうですね。
どういう種族なんだろう?

駄文ですが・・・。
子供の頃に読んだ本では、『ウルトラマン達は元々地球人と同じ姿でしたが、太陽が寿命を迎える事態に科学者達が【人工太陽】を造り、その光を浴びた事で、今の姿と能力を得た』となっていました。

簡単に説明してしまえば、彼等は【ミュータント】ということになります。

体表が銀色メインのシルバー族、赤がメインのレッド族が存在し、食事をしない代わりに、体表の銀色部分から「太陽光(光り)」をエネルギーとして取り込む事で、活動出来ると言うものでした。

必然的に、シルバー族である「ウルトラマン」の方が、レッド族の「セブン」より能力が高くなりますが、セブンは「集光プロテクター(肩に掛かっているもの)」によってエネルギーを得る事が出来るため、能力差は殆ど無くなっているそうです。

因みにプロテクターは、カラータイマー同様、装着手術をするそうです。

カラータイマーの話が出たのでついでに。

彼等の星、及び周辺で暮らす分には、カラータイマーは必要ありません。

地球の様に、光の弱い辺境に行く必要がある「警備隊隊員」のみが装着しています。

セブンにカラータイマーが無かった事については、元々【惑星や恒星の観測調査】がお仕事だった人なので、隊員では無かったからなのです。

調査に訪れた地球で目にした、山岳救助隊?の青年に心を打たれ、青年の姿を写した姿が「モロボシダン」。
あとは、なし崩し(笑)に地球を護る事になり、後に功績を称えられて「警備隊隊員」に迎えられた転職組です。

光線技を多用せず、超能力や体術を用いた戦い方も、前述したレッド族の「体力の無さ」に起因します。


まだまた書き足りないのですが、この辺で(笑)

ウルトラマンに限らず、設定という「裏付け」があるからこそ、作品に深みが出ている事は間違いありません。


個人的には「後付け設定にしないで欲しい」。
とは思いますが、観ている子供が喜ぶなら、それが正解なんでしょうね(笑)