kick56のブログ -73ページ目

後輩君

後輩君が、いつも遅くまで会社に居ます。

仕事があるのですから、帰れとは言いません。
が。
一日が、24時間あると思って欲しく無い。
仕事の一日は、定時の7時間半しか無いのです。
だから、5時半になったら、ここから残業なのだと認識するために、必ず休憩を入れなさい。
と、教えています。

なんだけど・・・。

やっぱり難しいようでして・・・。

本日決めました。
毎月、0の付く日は、絶対定時で帰れ。
仕事があろうが無かろうが。
です。

下っ端としては難しい事なのかもしれないけど、便利な人になる必要は無い。

自分の仕事を後回しにするほど、お前に余裕は無い。

仕事と日常は、なにがなんでも切り離さなきゃ駄目です。

若い若いと頑張るのも結構ですが、仕事人間ほど、くだらなく、つまらない生き方は無い。


仕事は、生活の手段であり、生き方の主軸では無いのです。

どうか間違えないように。

借りぐらしのアリエッティ

本日鑑賞して来ました。

若干物足りないと思うものの、あっという間にエンディング、という事は、普通にのめり込んでいた証拠なんでしょう(笑)

物足りなさは、続きモノみたいな足りなさでして、出来れば続きを作ってくれないかな。と。

しょう君、どうだったんだろう?とかね。


宮崎アニメ、というか、ジブリ作品は、景色が綺麗ですよね。

個人的には、「おもひでぽろぽろ」「紅の豚」「茄子アンダルシアの夏」。
最後のはちょっと違いますが(笑)

今回、アリエッティも仲間入りです。
景色が美しい。


特に、土の色が良いね。
田舎好きとしては(笑)


評価はそれぞれですので、今回も批評は致しません。

皆さんでご確認下さい(笑)

契約満了

契約満了ということで、本日、契約社員の方が、会社を去ります。
「自分が選択した道なんだから仕方ない」と言う方も居ます。
それはその通り。

自分は、したい事が見付かるまでは、それも良いんじゃないかなと思います。

自分自身、24歳から27歳になる年まで、所謂無職として生活をし、親のすねをかじり、バイトで食いつないでおりました。

頂いた推薦を蹴り、大学には進学せずに、高卒で就職を選択していたのですが、五年目に、若造の分際で、人間関係に疲れてしまい(笑)、「三年遊ぶ」と宣言しての無職突入でした。

いろんなバイトをしたお陰で、多くの事が経験出来ましたし、今の仕事に就こうと強く思ったのも、この期間があったからだと。

約束の三年が経ち、定職に就く事を決意しますが、入りたい会社に求人はなく、比較的採用の甘い営業職に身を置きながら、人脈を作り、求人情報を確認。
一年程する頃には、目当ての会社の人とも知り合いう事が出来ました。
欠員が出るというお話を頂き、幸いにも、新規契約を取り付け、一区切りつくタイミングでしたので、転職する事となりました。

本日で会社を去る彼にも、同じ話をしました。

ホントにやりたい仕事は、遠回りしてでも、きっと入りたい筈。
何したら良いか判らない内は、なんでもすれば良いじゃん。

自分が転職をした時期は、いつも就職氷河期と言われている時期でしたが、そう感じた事は一度もありません。

目的が明確なら、足りないスキルを身につけ、何度でもトライすれば良いと思います。

余談ですが、今の勤務先、実は一度落ちているんですよ。

入りたいからまた受ける。
自分にとっては当たり前の事。

諦めるのは、本人がそう思ったからでしか無いのです。


そういうと、彼は嬉しそうに席に戻って行きました。

大変な事もあるでしょうが、どこかで支えになれば、自分の経験も、無駄では無かったと思います。

頑張って下さい。