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パプリカ

今敏さんが、若くして亡くなられたと聞き、残念でなりません。

パプリカ、東京ゴッドファーザーズ、千年女優など、映像の美しさや、音楽との融合など、ホントに勿体ない。

人はいつか死んでしまうとしても、ちょっと早すぎます。

告知を受けての末期の癌だったそうで、いろいろとご準備もされていたようです。

遺書というか、最後の書き物を拝見しましたが、覚悟と決意が読み取れ、泣きそうになりました。

御冥福をお祈りいたします。


好き嫌い(エグい話を含みます)

食べ物に一切好き嫌いがないのです。

正確には、好きな食べ物はありますが、嫌いな食べ物が無い。

好き嫌いは、一つの個性だと思うので、偏食や、嫌いな食べ物がある人が羨ましい。


好きな食べ物は、ラーメンにカレーという、デブまっしぐらなメニューの為、少々気をつける必要があります。

ですが、東京出張などで外出ともなりますと、下手すると、毎食ラーメンなんて事もありまして、なかなか悩ましい日々です。

夕べは同僚と、浅草の弁慶へ。
今日の昼は、別な同僚と蔵前の元楽へ。

まずい。
まずいです。

今日は夜ご飯抜きです。



にしても、自分に嫌いな食べ物は有るのだろうか・・・・。



そもそも出が貧乏人なので、出されたものは、美味しく頂く性分なのです。

以前中国では、蛇、田鼠、ニワトリやアヒルの足の他、ペットを飼われている方にはショックでしょうが、犬も食べました。

自分で頼んだりすることはありませんが、もてなしとして出された以上、食べる事が供養だと教育を受けて育ちましたので・・・。

一度、ゲンゴロウを注文しようとして、現地のスタッフに止められた事がありましたが(笑)
イナゴの佃煮や、蜂の子、サソリのから揚げも平気。
というか、食べてみると、どれも美味しいのです。



あ・・・。

いろいろ書いてみて、一つだけ駄目そうな食べ物がありました。


アホロートル。
UFOからやって来た、ピンク色の生き物。のから揚げ。


以前テレビで見た際、養殖してるおっさんの食べ方が、あまりに品が無く、から揚げの見た目云々以前に、そのおっさんのビジュアルが頭に浮かんでしまいそうで、本気で駄目かもしれない。


常々、食べ物の記憶は、「何を食べた」、より「誰と食べた」が、記憶に残るのだと思っています。

あの時おっさんさえ見ていなければ・・・。


ま、わざわざ食べにも、注文もしませんが。

需要と供給

芸能界と呼ばれる世界があって、芸能人と呼ばれる人達が居る。
定義が良く判らないけど、「何かしらのメディアで、自分を商品として、お仕事をされている。」という事か。

その人が商品という事ではなく、その人の才能が商品。

歌、踊り、演技、容姿、話術など、商品は様々。

特殊な才能としては、視聴者や客よりも、むしろ同業者を喜ばせる才能に秀でた人もいるね。


どんな才能でも、需要があれば残るし、無ければ残れない。

弱肉強食と言うよりは、需要と供給のバランスかな。


前述の通り、一般的な需要はなくとも、誰かと組み合わせた事で産まれる二次的な面白さや、メインのタレントからの需要もあり、なかなか複雑。

何と言うか、個人(または事務所)の才能によって、自分を売り出すもよし、誰かにくっついて行くもよしという、特殊な業界であり職業。

薬物等の事件を起こしても、それ自体がその人の才能(話題性と言う意味ね)になり、復帰する人も多い業界。

一般的な社会では、人格を否定され、社会的な制裁を受けるレベルでも、何故か迎え入れる。


スポットライトを浴びる頂点と、人として疑問の残る底辺とが混在する、カオスな職業ですな。




さて。
ストリップで話題になった女性タレントさんも、写真週刊誌に掲載されるということは、どこかに需要が有るのだろうか・・・。

あるんだろうなぁ・・・。



自分は袋とじ開けた事無いけど。