暑いね。
って、とうとう疲れが溜まって昼寝なんざしてしまいました。
僕が、子供たちを起こして買い物をして昼ご飯を作り尚且つ食べさせて昼寝を貪っている間に、長男はやとの兄弟子ナイトと千葉県公認マテリート父ちゃんは、秘密道具を引っ提げ大海原チックな潮干狩りで大漁旗をはばたかせて帰りの明治通りをトラック野郎の桃さん、ジョナサンの如く爆走しているのでしょう。
で、僕はと言えば又々秘密の選手育成、王様工場に行ってくるわけです。
さぁて、週末頑張るかぁ!
もうすぐ梅雨になりそうですね。
今日は、ちょっと切なくなる事が朝ありました。
何時もの如く僕が次男のかけるを保育園に行くときの会話は、やれポケモンだのマリオブラーズだのと他愛のない会話をしながら保育園に送り届けるのです。
で、今朝の会話。
かける「ねぇ、ねぇ。パパ、かけが47歳の時にパパは何歳?」
柴「う~ん、そうだねかけがもう直ぐ5歳だから97歳かな」
かける「そうなんだぁ」
柴「その時にはもうパパ居ないかもね、せめてにいに(はやと)とかけの子供の顔を見るまでは頑張らないとね」
この時僕は、かけるの手をぎゅっと握り締めました。
僕は、今年45歳になります。
もう人生の半分は終わっているでしょう。
もしかしたら折り返しも終わっているのかもしれません。
子供達に何が残せるのか。
真剣に考えてしまいました。
人生一度きりなら自分の思うように残りの人生を生きてみたい気持ちもありますが、僕が棺に入る際は子供達に「出鱈目だったけど、いい親父だったよな」って言われるように成りたいと心底感じた朝でした。
今日は、ちょっと切なくなる事が朝ありました。
何時もの如く僕が次男のかけるを保育園に行くときの会話は、やれポケモンだのマリオブラーズだのと他愛のない会話をしながら保育園に送り届けるのです。
で、今朝の会話。
かける「ねぇ、ねぇ。パパ、かけが47歳の時にパパは何歳?」
柴「う~ん、そうだねかけがもう直ぐ5歳だから97歳かな」
かける「そうなんだぁ」
柴「その時にはもうパパ居ないかもね、せめてにいに(はやと)とかけの子供の顔を見るまでは頑張らないとね」
この時僕は、かけるの手をぎゅっと握り締めました。
僕は、今年45歳になります。
もう人生の半分は終わっているでしょう。
もしかしたら折り返しも終わっているのかもしれません。
子供達に何が残せるのか。
真剣に考えてしまいました。
人生一度きりなら自分の思うように残りの人生を生きてみたい気持ちもありますが、僕が棺に入る際は子供達に「出鱈目だったけど、いい親父だったよな」って言われるように成りたいと心底感じた朝でした。
