ぐーたらキックボクサーの日記☆ -8ページ目

欠場???

今度の6月のM-1(ムエタイ)。






ワンロップ・WSRと駿太選手の試合が決まってたと聞いたけど、駿太選手のブログみたら欠場っぽい。








けっこう楽しみにしてただけに残念。。。





パッキャオ!

やばすぎでしょ! 

パッキャオ!! 



1ラウンドからボコボコの2ラウンドに左のフックでKOビックリマークビックリマークビックリマークビックリマーク


すごすぎるひらめき電球

K-1 MAX

先日のK-1 MAX♪


みててラウンド間のCMが長すぎて、なんか間が悪くて見てていやでした。



しっかし、ペトロシアンは強いですね!


いままでyoutubeとかでしか見たことなかったけど、すばらしい選手でしたね♪


サウスポーの利点と戦い方をフルにつかって、倒すまでの組み立てがしっかり出来ている。


日本では石井宏樹選手なんかもそうだけど、試合中に勝つまでのストーリーのようなものが頭の中にあって、ただ殴りあったり蹴りあったりするんじゃ無くて、餌をまいたり、相手のいいトコを封じたり、そして結果的に自分が何をしてKOする、、、



ペトロシアンはタイでは練習したこともタイ人に教わったことも無いそうです。


トレーナーがイイんでしょうね♪


そしてお互いのフィーリングがあっているんでしょう。


こういうテクニックを見せて圧勝する選手は選手個人よりもトレーナーをほめてあげたい。

どうしてもトレーナーは選手の活躍の陰にかくれてしまう。

けれど、選手が勝つか負けるか、強くなるか、テクニックを身に着けるか、、、

すべてトレーナーの実力です。



試合中もそうだけど、本人は相手がどこにダメージ負っているとか、どこを攻めればいいのかわからないことが多々ある。

客観的に全体を見れるセコンドがいるから、その指示で試合が出来る。

個人競技のように見えて実はそうではないのが格闘技です。


よく、父親が格闘技好きで子供が格闘技やってて、父親がでしゃばって会長やトレーナーに文句言うってことがよくあります。

父親は誰よりも子供といるし信頼関係がある。

けれども格闘技に関しては、会長やトレーナーほどの知識や技術はありません。

セコンドにつくのはかまわない。

が!!

気持ち的なこと、精神的なアドバイスはいくらでもしてあげてほしい!

が!!

技術的なことはトレーナー等の言うことを聞いてほしい。

子供は父親の声はよく聞こえてしまうもの、そこで間違った指示をだされたらたまったもんじゃない。

トレーナー等の指示を父親は連呼してほしい。



って話がずれちゃったけど。


今日はイイ天気です♪