☆辰吉丈一郎☆
先日のタイでの復帰戦、みごとKOで完勝してくれました♪
しかしながら、辰吉選手はリズム・感覚でこうげきをかわす選手。
反応が鈍ってしまってからは相手の攻撃をもらうことが多くなり、勝っても顔を腫らすことが多かった。
ダメージの蓄積は明らかで、ドランカーの症状がでているのも間違いない。
それでも、本人はもう1度!世界を!!
その思いは色あせずに生きている。
しかしながら、大阪帝拳はずっと引退勧告、練習でもスパーは認めていない。
私も賛成である。
選手の安全、生命を考えるのがジムのトレーナーのもっとも重要な仕事だからである!
ファンの方には理解できないかもしれないが、それほど危険な競技、、、
今では試合よりもセコンド業のが多い私もよく悩まされるが、選手の安全があってである。
それでも、辰吉はふりきってタイで試合をした。
すばらしいこと。
それに対し、試合を行ったアンモー氏に処罰をあたえるJBCはくさっている!!
JBCとは?国内のボクシング機関でしょ???
国外のことにまでなぜ口出しを?
ふざけてるにもほどがある!!!
ライセンス保持者以外の国外での試合、選手の流失を防ぐためといっているが。
過去にもタイでランカーになった選手、年齢から試合が出来なくないりオーストラリア等で試合をしてる選手、相手がいないためアメリカへ旅たった選手、、、、大勢いる。
なぜ、JBCがコレに口出しを出来るのか、いや!できない!!!
ただの辰吉いじめにしかおもえん。
JBCはくさってる。
判定について
ボクシングはマストシステムでかならずラウンドごとに優劣をつけなきゃいけませんね。
けど、ジャッジがどのタイプを支持してるかは結果がでるまでわからないもので、、、
ひたすらガードのうえからジャブをついてる選手のがポイントをとってたり、逆にクリーンヒットの多い選手にポイントつけたり
なので、終わってみたらアレ?ってこともあります。
けど、贔屓だ八百長だ!!!
ってより、ジャッジがなにをポイントしたかって理解します。
このため、WBCがおこなっているようなオープンスコアシステムはすごくいいとおもいます。
しかし、
マストシステムでないキックボクシングにおいてはこのオープンスコアシステムは不向きであると思う。
たった3ラウンド、長くて5ラウンドしかないキックにおいては、1Rにポイントがつくことなどほとんどない。
また実力が拮抗していると差がつけにくため、どーしても試合全体の印象で最後1ポイント点数をつけて50-49にどになることもある。
私はコレでいいと思う。
こないだのK-1MAX、マサト対佐藤。
これなど、オープンスコアにしたがために叩かれる要因となった典型的なもの。
無理やりな採点、28対28のドロー、結果をみれば贔屓があって同じ数字にはなっただろうが、1Rを10-10と発表したがために、2R、3Rの採点が?になってしまったんだと思う。
あの試合は佐藤の勝ちで間違いないですけどね、悲しいけど、キックじゃよくあることなんで。
なんとなくの誤魔化し、全体をとおして採点することもある採点法のがキックは向いてるきがするのです。



