あの日をきかっけに年に何回かしか会わなかったのが1週間に何度か会うように。
けど、電話でたくさん話していたせいもあって違和感なく当たり前のように一緒にいることに。
飲みに行くことがほとんどなんですが。
夫は飲みに行くには都合のいい人だと思いますね。
私じゃなくて働いている側からも都合のいい客だと思います。
酔っ払えばたくさんお金を使ってくれるし、話しかけなくても自分からペラペラずっと話し続けています。
夫は気づいていませんが、うまく利用されるタイプですね。
それから夜以外の時間も一緒にいることが多くなりました。
昼間時間が合えば夫の仕事についていったり・・・
沢山電話で本音を話していたので自分をわかってくれている人だと思っていました。
なのでとても心地よいひとだなとことの時は思っていました。
本当の自分でいれるこういう人と一緒にいることが幸せなんではないだろうかと。
お互いその時の好きな人とは色々な問題もあり二人でいることがだんだん多くなっていきました。
当時の彼はザ・男という感じの人私はそれに合わせていました。
もともとは私はそういう男の人の方が好きでした。
考え方も古く女とはこういうものだという考えもあり、俺の女を出したがる人でした。
いまとなってはそういう人と結婚したほうが自分にはあっていたのではないかと思います。
夫とは正反対の考えの人。。。本当は夫もそうしたいけど自分にその自信がないだけのような気もしますが。
とにかくあの日をきかっけに夫と過ごす時間が増えました。