今朝はランオフでした。
土曜日ベビースイミングに連れていった息子が、早速風邪を引いてしまい、嫁の機嫌が悪いです
。すまん、息子よ。
さて、昨日行ったレベルスの話です。レベルスに行くのは初めてだったんですが、人がたくさん入っており、熱気が凄かったです。
その中でも、印象に残った試合を3つほどご紹介。まずは、フライ級のタイトルマッチ。
奥脇一哉選手vs松崎公則選手
奥脇選手が21歳なのに対して、松崎選手が40歳。
新進気鋭の若手対経験豊富なベテランという対決でした。
奥脇選手の応援する人達の数が多くて、おそらくこの日1番の盛り上がりを見せました。試合は、松崎選手が終始前に出て攻撃を仕掛けるも、奥脇選手のパンチやキックのほうが多くクリーンヒットしており、判定3-0で、奥脇選手の勝利。新チャンピオン誕生となりました。会場も大盛り上がりでした。
続いては、立嶋挑巳選手対家下歩選手。
挑巳選手は確か16歳か17歳。凄い若いのに非常に落ち着いていて、なんか他の選手と雰囲気が違いました。試合もTKO勝ち。いや、本当すごいです。今後に期待です。
そして、最後はこの日の最終試合、立嶋篤史選手対ZAWA-3選手。立嶋選手は44歳、今回で87回目の試合だそうです。まさにレジェンド。巧みな試合運びで、ガンガンパンチも当てダウンも取っていました。後半、盛り返されたため、最終的には引き分けとなりましたが、白熱した試合でした。あんな44歳になりたい!




