kichiritoのブログ -10ページ目

kichiritoのブログ

営業時間、担当者の予定などをご連絡するためのブログです。

5月30日は、栃木県の現地調査へ同行いたしました。幹線道路周辺は車通りも多く大型ショッピングエリアが立ち並び活気があるのですが、市役所やJR線駅周辺は、しまっているお店もありやや寂しい感じでした。

今日は久々に朝から内勤で、レインズなどでお客様にご紹介できそうな物件を探していました。すると埼玉県の人口10万以下ですが、交通の要所でもあるエリアに、ご案内できそうな物件がありました。地元の業者さんが元付業者さんで、きちんと販売図面を作られていて(結構そうでない場合の方が多いのです)、見るなる、これは良いなと思いました。
さすがにその地域に詳しくないので、住所を見ると大きな道路が付近をとおり、JR線と新幹線駅も、一応歩ける範囲内にあります。地方の人が集まるエリアに多い大き目の商業施設も複数地図内に見受けられます。ファミリータイプ、各世帯駐車場2台分、現況満室で満室利回り約13%。
これは、お客様にご案内する価値あるなと思い、レインズの情報を見ながら、お客様向け概要と、書いているうちに、レインズから削除されてしまいました。幸いにも販売図面はダウンロードしていたので、そこから元付様へご連絡してみると、「今朝だしたんですけど、もう4本買付はいってしまいまして、、電話もかかってくるので、急きょ削除しました。」という驚いている感じのお答え。
確かに、良い立地で、まあまあの利回りなのですが、でもほぼ耐用年数超えなんですが。
なんともがっくりのスピード感です。
昨日、あるお客様のローンに関連して対象物件近くに店舗がある地域金融機関に電話をかけてローンの可否について、問合せをしました。

東京在住のお客様はの東京都外の地域金融機関は(一部例外を除き)融資は難しいと言われるのですが、問合せをしたことがない金融機関があれば、電話するようにしてます。大抵は、「こちらにご在住の方でないと」とか「元々のお取引がございませんと」などの理由でお取扱いできないと言われます。そう言われれば「そうですよね」と引き下がれます.

今回違ったのは、女性のご担当が「ご資産、ご年収がありませんと、こちらの物件で何かあった時にご対応できないかと思いますので、融資はできません」といわれました。
そう言われると、当然こちら聞くのは「何かって何でしょう?」なのですが、「滞納とかですね」との答え。
それなら話は違うと思い「それなら、ご年収・資産が幾らあるかもわからず、おまけに対象物件担保にとっているのに、滞納時の話をしているのは意味が分かりません。東京在住って以外お客様の属性も年収も資産の話もしていないのに、どういう意味か分かるように教えていただけますか?」と、こんな答えされると、こちらとしては引き下がれなくなりますよね。

途中略しますが、結局、支店の上の人から再度お電話い頂き、「明示はしていませんが県外の方には貸さないのです」みたいなことを曖昧に長々とご連絡頂きました。

最初から「お取引のない県外の方には資産があろうがなかろうが貸せません」って言っていただければ、お互い手間とらないのに、、、、このやり取りは時間も取られ(先方のご担当者様も含め、きっとお互い)疲労感が残るやり取りだったと思います。電話切り際に「ご担当者様、お手間とらせて申し訳なかったです。」とお伝えしました。
当社管理の築30年以上の地方築古物件があります。先日退去したのですが、募集して1週間もしないで次の入居者様が決まりました。最寄り駅近辺も商業施設が充実し確かに住環境も良い場所です。

どんなに新しい物件でも立地が悪いとお客様は入りませんが、立地が良ければ、どんなに古くてもお客様はいるのだと再実感しました。