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kichiキチきっちん♪

~「kichiの毎日元気ブログ」からタイトル変えました~
お料理大好き!お菓子作り大好き!
でもぐうたらなのでしょっちゅうサボります
そんなときは食べ歩き~
時には野山の草まで美味しそうに見える。。。
一緒に美味しいもの探し、しませんか?

5月末、旦那が久しぶりに平日にお休みが取れて
長野ドライブに行った時に手に入れてきたルバーブ。

ルバーブ、東京ではなかなか見かけません。
以前よりは知られてきたけど、まだまだ馴染みのないお野菜。
お野菜と言いつつ、お菓子でしか食べたこと無いけど。

で、やっぱりお菓子にしちゃいました~にひひ
初めはいつものごとく、ジャムでも作ろかな~と思っていたけど、
なんだかどうしてもタルトが食べたかった。
前にルバーブジャムでクランブルタルトを作ったら、美味しかったけどちょっと甘め。
ルバーブの酸味がもう一つだったので、フレッシュルバーブで作ってみたかったのです。
前回のはこれ→「ルバーブのクランブルタルト

こちらがルバーブ。

これを見るといつも、子供の頃かじってたイタドリを思い出します。
イタドリ(別名:スカンポ)で、タデ科の山菜なんだそう。(興味ある方→「イタドリ-wikipedia 」)
私は子供の頃、スッポンって呼んでた気がする。。。
フキみたいで水分が多くて、ちょっと酸っぱい。
山の中で遊んでて見つけると、おやつ代わりに皮を剝いてかじってました。。。
この味が、なんとなくルバーブと似てる気がするんです。。

ちょっと脱線したけど、タルト。
前回作った時は、タルト生地に苦労してくたびれた記憶が。。。叫び
なので今回はちょっと手抜きして土台は富澤商店で美味しいのを購入あせる
クリームも甘かったので、前回のではなくオーソドックスにアーモンドクリーム。
そして、生の刻んだルバーブにお砂糖まぶしてそのままトッピング。
さらにアーモンドクリームを上に塗って。

このままでも美味しそうです~ラブラブ
これをオーブンで焼き上げて出来上がり~音譜



アーモンドクリームのコクと優しい甘味が、ルバーブの酸味を引き立ててとっても良いバランスビックリマーク
甘すぎない好みのタルトに仕上がりましたニコニコ
次は、手作りのタルト台で作ろうDASH!

小さいタルトカップも買ってきてあったので、もう一度同じ物を作ってみたら。。。
くずれた。。。叫び

まあ、これはこれでおやつとして食べよう。。。
(ほんとはうまく出来たらお友達にでもおすそ分けしたかったんだけどしょぼん
タルトカップできてるからいいやにひひ、と思ってそのまま型に入れて焼いたら
焼き型にくっついちゃったガーン
市販だからと思って、焼き型にバター塗らなかったのが敗因。。。

以下、覚え書き。

<アーモンドクリーム>
バター 50g
砂糖 50g
卵 1個(約50g)
アーモンドプードル 50g

室温に戻したバターに、砂糖を数回に分けて入れながら攪拌、
クリーム状になったら卵を数回に分けて滑らかになるまで混ぜ、
アーモンドプードルは一度に入れて、切るように混ぜて、
全体が滑らかになってぽったりすれば出来上がり。

<ルバーブ準備>
ルバーブ 250g
砂糖 大さじ2

ルバーブは1cmくらいに刻んで、砂糖と混ぜ合わせておいておく。

<タルト>

タルト台にアーモンドクリームを塗り、ルバーブを敷き詰めて
さらにアーモンドクリームを上に塗って埋める。
170℃で40~50分焼いて出来上がり。

ルバーブ買ってきた時のドライブ日記と、先日無事終わった北浦和フェスは
また後日報告します~音譜