3ワンズのざっくりのんびり日記 -36ページ目

3ワンズのざっくりのんびり日記

2002年生まれの柴犬♂吉次郎(きちじろう)と推定2008年生まれの保護犬♀ココ、推定2006年生まれの保護犬♀花子との生活で日々感じたことを、ざっくりとまとまりなく書いています。

今日は花ちゃんの術後経過の診察に、かかりつけの動物病院に行ってきました。




実は花ちゃん、避妊手術後、出血はなくなったものの、粘着性のあるおりもの?みたいなものがでていたので、その抗生剤を数日飲ませていました。

これは術後あるあるだそうです。

花ちゃんも最初は気になっていたようですが、今はおりもの?みたいなものも出ないようで治ったようですニコニコ



そして、次の段階へ。

実は花ちゃん、フィラリア陽性です。
これは、すでにセンターから引き取る時からわかっていました。


↓ 当時、譲渡犬として里親募集されていた時の花ちゃん。


換毛期の生え替わるボサボサ感が、ずっと手入れされていないのがよくわかる写真です。



そしてセンターから引き取ってすぐに、かかりつけの動物病院へ直行し、健康診断をしました。



血液検査で 「弱」陽性 という結果がでました。


ざっくりいうと、「弱」陽性とは、心臓にフィラリアという寄生虫(親虫)がいるんだけど、まだ血液中には卵がなく(子虫)がいない状態だそうです。


花ちゃんの場合は、心雑音はあるけど、お散歩の時は自ら走ったりするし、息切れをする事も今のところありません。
 

なので、月に一度の健康診断と18ヶ月間ほど投薬を様子を見ながらですが、続けていくことになりました。


↓ 5月からフィラリアのお薬開始です。

(フィラリア陽性のコは、2ステップの服用)

↓ プラス、心臓のお薬を1ヶ月分。


↓ 毎月のノミダニのお薬も忘れずに。


フィラリアの感染経路は「蚊」ですが、蚊に刺されてからといってすぐに陽性反応がでるわけではありません。 


長い時間をかけて症状がでるので、いかに花ちゃんが長い間お世話をされず、ほったらかしにされていたががわかりますショボーン


それに、フィラリア陽性のコと触れ合ったからといって、他のコや、人間が感染する事はありません。




病院からの帰りは必ず爆睡の花ちゃん(笑)

よく頑張ってるね、ホントおねがい