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3ワンズのざっくりのんびり日記

2002年生まれの柴犬♂吉次郎(きちじろう)と推定2008年生まれの保護犬♀ココ、推定2006年生まれの保護犬♀花子との生活で日々感じたことを、ざっくりとまとまりなく書いています。

今年1月にセンターから引き取った老犬・花子さん。


引き取った直後はガリガリに痩せていて、軟便、ヒートもあり(後に卵巣腫瘍などの不正出血と判明)、フィラリア陽性と、体調は良くありませんでしたショボーン



当時、『フィラリア陽性で心雑音もあるし、心拍数がかなりゆっくりやね…。』と、かかりつけの先生からあまりよろしくないお話を伺いました。


しかし幸いにも、引き取った当初から、花子さん自身は食欲があり、もりもり食べていました。



花子さんにしてみたら、

いきなり、ニヤニヤした知らない女(←私)が来てセンターから連れ出され、


いきなり、連れてこられた動物病院で身体をあちこち触られたあげくに注射をされ(←血液検査など)、


いきなり、へんてこな家に着いたと思ったら身体をごしごしジャンプーされ、


これで済んだかと思ったら、今度は全身麻酔で避妊手術をされ、



さぞかし、なんちゅう所に来てしまったのだろうと思った事でしょう。


でも、花子さんは淡々と乗り越えてくれ、5ヶ月ほど経った今は、ずいぶんと体力がついてきてお散歩の距離も長くなっていますニコニコ


先日の健康診断でも、先生から、『心雑音がなく心拍数も問題ないね。』とのことおねがい


そして先生にお話を伺い、うすうす感じていた事ですが、どうやら花子さんは耳が遠いどころか、全く聞こえていないようです…。


でも今のところ、視覚も嗅覚も正常のようで、花ちゃん自身も日常生活に支障はないようなので、このままゆっくり過ごしていってほしいなぁと思いますニコニコ