雪の結晶四大陸選手権(試合)
2013/02/06(水) -02/11(月)
大阪中央体育館

雪の結晶フィギュアスケート国別対抗戦(試合)
2013/03/10(日) -03/17(日)
オンタリオ州ロンドン(カナダ)

雪の結晶フィギュアスケート国別対抗戦(試合)
4月11日(木)~4月14日
国立代々木競技場第一体育館

雪の結晶プリンスアイスワールド
04/27(土) -05/04(土)
横浜スケートセンター

雪の結晶ドリームオンアイス
6月頃 

雪の結晶TEH ICE
7月頃 愛知

雪の結晶フレンズオンアイス
8月頃 

雪の結晶ファンタジーオンアイス
9月 

雪の結晶カーニバルオンアイス
10月 

雪の結晶NHK杯(試合)
11月 未定

雪の結晶グランプリファイナル(試合)
2013/12/05(木) -12/08(日)
☆福岡マリンメッセ

雪の結晶全日本(試合)
12月

雪の結晶スターズオンアイス
2014年1月 
東京・大阪

雪の結晶四大陸選手権
2月 台北(中華台北)

雪の結晶ソチ五輪
2014/02/07(金) -02/23(日)
ソチ(ロシア)

雪の結晶世界選手権!
2014/03/24(月) -03/30(日)
埼玉

5カ条ビックリマーク

その1 乳製品を習慣にしない

その2 缶コーヒーに手を出さない

その3 野菜ジュースは搾りたてを

その4 素材の正しい味覚になれる

その4 デトックス系成分を選ぶ


日々の飲みものを見直して体の滞りを解消する

カフェラテや炭酸系のドリンク、缶コーヒー・・美味しすぎる=脂肪や糖分が多すぎる証拠

“美味しすぎる”飲み物から、一旦味覚をリセット


コーヒー・・・体を冷やすとされていて

野菜ジュース・・・搾りたて以外は糖分が多め


ドキドキ習慣的に飲むのはハーブティーなどのお茶がおすすめドキドキ


ごぼう茶、あずき茶・・・食物繊維が豊富でお通じにいい

西洋タンポポの根・・・むくみ解消にいい

どくだみ茶・・・むくみ・便秘解消

ハトムギ茶・・・たんぱく質やビタミンEが多い。女性ホルモンの働きを活発にして、肌のきめを整える

ルイボスティー・・・下痢や胃の不調を解消し、アレルギーにも働きかけます

ローズヒップ・・・肌荒れ、目の疲れ、夏バテに。ビタミンCがレモンの20倍。美肌効果。

ローズマリー・・・刺激的な香りは脳を活性化し集中力up。化粧水や入浴剤代わりにもなる。

フェンネル茶・・・スパイシーな風味でむくみや水太りなどダイエット全般に働きかける

素材の味を楽しむ味覚も養え、デトックス効果の高いハーブや、ビタミンやミネラル豊富なものがたくさん。ハーブティーで体の巡りを促せば、食事で頑張ったダイエット効果を効率よくサポートできまる。

工夫や決まりは?

食後や仕事の合間など、ふだんの飲み物を替えるだけでOK

ただ、飲み物は大事な嗜好品。1日に1杯程度なら、好みの飲み物も音譜


睡眠不足だと肥満になりやすいはてなマーク


 美肌のために睡眠が大切なことはよく知られていますが、ダイエットのためにも質の良い睡眠をとる必要があります。

海外での研究によると、肥満度は7~8時間眠る人が最も低く、それより睡眠時間が短くても長くても肥満度が高くなります。どのくらい違うかというと、5時間睡眠の人は肥満率が50%アップし、4時間以下の睡眠ではなんと73%も上昇してしまいます。 


 日本人の健康診断のデータを分析した研究でも、同じような結果が出ています。約2万人の日本人男性で平均睡眠時間と肥満のなりやすさを調べたところ、睡眠時間が5時間以上の人に比べて、5時間未満の人は肥満になりやすいことが分かりました。


 どうして睡眠時間が短いと、肥満になりやすいのでしょうか?それは、「レプチン」と「グレリン」というホルモンのバランスが崩れてしまうからです。レプチンは脂肪細胞が分泌する、食欲を抑えてくれるホルモンです。 一方、グレリンは胃で作られるホルモンで、食欲を増進する働きがあります。

睡眠時間が短いと、満腹ホルモンのレプチンが減り、空腹ホルモンのグレリンが増えてしまいます。睡眠時間が5時間の人は8時間の人に比べて、レプチンが16%少なく、グレリンが15%も増えています。つまり、睡眠時間が短い人は、食欲が増して太りやすい身体になってしまっている、ということです。

 さらにグレリンが多いと、高脂肪食や高カロリー食を好むようになります。睡眠不足のときに、ケーキやこってりしたラーメンが欲しくなるのはこのためです。


 睡眠不足はダイエットの大敵ですが、十分眠れば体重コントロールもうまくいきます。睡眠時間を削る実験が終了した後に、2日間続けて10時間睡眠をとると、食欲に関するホルモンが正常値に戻りました。空腹感と食欲の強さを表す数値も、約25%減らすことができています。

 このように睡眠不足だと食欲が増し、食事の量や食事を取る機会が増えることで、体に余分な脂肪をため込んでしまうのです。


ぐっすり眠れる食事のコツぐぅぐぅ


良い睡眠をとるための生活習慣のうち、特に食生活に関するものをご紹介します。

■夕食は就寝予定時刻の3時間前には済ます
胃腸には、いわゆる腹時計と呼ばれる体内時計があります。おなかが膨れると眠くなりますが、ぐっすり眠るためにはある程度、胃腸の動きが落ち着くことが必要です。

■夕食を2回に分ける
夜ご飯から寝るまでの時間が取れない場合は、夕方におにぎりなど手軽なものを食べておいて、帰宅してから2度目の夕食をとりましょう。ただし、2度の食事で夕食1回分ですから、カロリーオーバーにならないよう気をつけてください。


■小腹が空いたら軽いものを少しだけ
眠る前に空腹を感じたら、5分間、本当に食べたいのかどうかを考えます。気を紛らすためにストレッチングなど軽い運動や読書、友人との電話も試してみてく ださい。お茶や水を飲んだり、キュウリやセロリをかじってもおなかが満たされなければ、うどんなどの炭水化物を少しだけ食べてください。

■朝食は快適睡眠への第一歩
良い睡眠をとる準備は、朝から始まります。朝食をとると腹時計が動き出し、体内時計がリセットされます。乳製品やバナナに含まれるトリプトファンは、目を覚ましてくれるセロトニンの原料になります。さらにセロトニンは、夜になると睡眠ホルモン・メラトニンに変わるのです。

■眠気覚ましのおやつにはチョコレートを
カフェインはコーヒーやお茶のほか、チョコレートにも含まれています。午後の眠気対策として、おやつにチョコレートを食べると眠気が少なくなります。おしゃべりにも覚醒効果がありますから、友だちと一緒に食べると効果が増します。ただし、高カロリー食でもありますから、食べ過ぎには気をつけましょう。

実は肥満と関係が深い睡眠の量と質。ダイエットだけでなく、メタボリック症候群の予防のためにも良い睡眠はとても大切です。ちょっとした工夫でぐっすり眠れるようになりますから、できることから少しずつ試してみてください。